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インタビューの文字起こしには欠かせません
AI議事録自動作成ツールで利用
良いポイント
今までインタビュー取材の文字起こしほど憂鬱な作業はないと感じてきました。AIが浸透する以前からさまざまな文字起こしサービスやツールを利用してきましたが、文字起こし機能が日本語として成り立っていないことも多く、結局インタビュー時間の3~4倍をかけて手作業で文字起こしや修正をしてきました。AiNoteも完璧とは言えませんが、話者分離を自動で行ってくれて、日本語の文字起こし精度が高いです。また、文字起こしデータをエクセルでも保存できるのがありがたいです(ワードで原稿を書く際にエクセルからコピペする方が文字のフォントやサイズ調整が容易ですし、話者ごとに枠線をつけられたり、見やすく整理できます)。AiNoteを利用するようになって、インタビュー音源の文字起こしが以前ほど憂鬱ではなくなりました。AI要約も、どうでもいい雑談まで丁寧に拾い上げ、和ませてくれます。何よりも、メール対応ではありますが、サポートしていただける点も安心です。
改善してほしいポイント
・複数名のインタビューや会議の議事録として利用すると、会話がかぶった場合に大幅に端折られて文字起こしされてしまうことがあり、仕方ないのですが、重要な会話が文字起こしされていないことがあります。そのため、結局全部聞き直してチェックする必要があり、大幅な作業効率化には至っていません。
・単語登録機能はありますが、さらに録音データでよく出てくるワードをAIが学習し、文字変換のルール化ができる仕組みがあれば、さらに助かると感じています。
・ワードのデータ化だけでなく、エクセルに出力する際にもブックマークやハイライトが引き継がれると、より嬉しいです。
・AI要約について、1本のノートにつき2回程度(録音直後、文字起こし整理後)追加要約できたら助かります。
・恐らく、知らないだけで便利なツールがあるように感じています。基本操作・応用操作のマニュアルやQ&Aを設けていただけると大変助かります!
・AIチェックが少し煩わしいです
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
最初の質問でも回答させていただきましたが、AiNote導入前は文字起こしにインタビュー音源の長さの3〜4倍の労力を費やしていました。AiNote導入後は、聞き直したり修正を加える必要はあるものの、2倍程度の労力で済むようになりました。また、ファイルサイズが大きくなりやすい音源データをAiNoteのクラウド上に残しておけるので、PCのメモリを圧迫せずに済む点もメリットだと感じています。
検討者へお勧めするポイント
職業として日本語の文字起こし精度にこだわる方にはおすすめです。予備用も含めて複数のICレコーダーを使用している方にとっても、さまざまな音源データに対応していることはありがたいと思います。
文字起こし作業に費やす時間の効率化につながっていると感じています。また、音声認識のレベルが高い点にも概ね満足しています。ただ、基本操作マニュアルがなく、使っていくうちに機能が分かってくるのは非効率に感じています。