非公開ユーザー
通信販売|営業・販売・サービス職|20人未満|ユーザー(利用者)|契約タイプ 分からない
「即売り市場」の活用で原価率を劇的に改善。宝探し感覚で使える
良いポイント
食材原価の高騰に悩む飲食店にとって、「アウトレット市場」や「即売り市場」は救世主です。 賞味期限が近いものや、パッケージ変更による旧品などが破格(半値以下など)で出品されており、ランチの副菜やスープの具材など、形が揃っていなくても問題ない食材をここで調達することでコストを抑えています。 また、各社が競い合っているため、冷凍揚げ物や加工食品のバリエーションが豊富で、人手不足を補うための「揚げるだけ・解凍するだけ」の商材比較が容易にできる点も気に入っています。
改善してほしいポイント
決済方法が売り手(出店業者)によってバラバラである点を統一してほしいです。 「代引きのみ」「銀行振込のみ」という業者がまだ多く、クレジットカードが使える業者が限られています。仕入れ先が増えるたびに支払いの手間が増え、代引き手数料も地味に痛いです。 Mマート全体で決済を代行・一元化し、月末締めの翌月一括払いで処理できる仕組み(Mマート決済のようなもの)が全商品に適用されると、経理業務が圧倒的に楽になります。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
原材料費の値上げにより、フード原価率が35%を超えそうになっていましたが、Mマートのアウトレット品を積極的に活用することで32%台まで抑えることに成功しました。 具体的には、ランチの小鉢や定食の付け合わせに使用する乾物や冷凍野菜を、既存業者からMマートの格安品に切り替えました。 品質的にも遜色なく、顧客満足度を下げずに利益幅を確保できているため、今では毎朝の「新着商品チェック」が日課になっています。
検討者へお勧めするポイント
「とにかく原価を下げたい」「変わった食材を探したい」という飲食店・食品バイヤーなら登録必須です。 Amazonなどの一般通販とは異なり、あくまで「プロ同士の取引」の場であるため、単位がキロ単位やケース単位になりますが、その分単価は安いです。 初心者はまず「送料」に注意してください。商品が安くても、冷凍便の送料で割高になるケースがあります。「送料無料」フィルターを活用するか、同じ業者からまとめて買うのがコツです。 また、気になる食材があれば遠慮なく「サンプル」を頼みましょう。多くの業者が有償・無償で対応してくれます。