非公開ユーザー 病院|保守・運用管理|1000人以上|IT管理者|契約タイプ 有償利用 企業所属 確認済 投稿日: 2025年07月08日 AI問診とは別で聞きたいことを問診できる WEB問診システムで利用 良いポイント 他社のAI問診では、AIが自動的に質問と回答に反応し、次の質問を聞いていくため、本当に欲しい質問がある場合、なかなかカスタマイズができないことがある。 特に中小規模の病院であれば、例えばコロナ患者で聞かなければいけない項目は限られており、そういったカスタマイズができるのは魅力的である。 そのため、AI問診はAI問診で活用し、併用してメルプのようなWEB問診も使うことで、AIで対応できる診療科はAI問診、聞きたいことが決まっている診療科はWEB問診と使い分けが可能である。 問診作成も難しくなく、システム管理者であれば当然、一般ユーザでも操作が可能な点もよい。 改善してほしいポイント 欲しい機能としては、問診の量が多くなると、メンテナンスの視認性も少し落ちるのでUIの改善がされるともっと使いやすいとおもう。 どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか? コロナ患者が急激に増えた際には、コロナ外来として、スマホにて事前に問診していただき、症状や既往歴などを確認できた。 また、小児科でも発達外来や相談外来など、事前に聞きたい内容が決まっている問診にも非常に使いやすかった。 閉じる 0コメント レビューをシェア 0 参考になった