ntopngの製品情報(特徴・導入事例)
ntopngとは
※L7とは、OSI参照モデルにおける「アプリケーション層」を指します。
単に「通信量が増えている」ことを把握するだけでなく、「誰(Who)が」「何のアプリケーション(What)を」「どれだけ利用しているのか」まで具体的に特定できるため、ネットワーク遅延や帯域逼迫などのトラブル発生時にも、原因となっている通信を迅速に絞り込むことができます。
また、ntopngは500種類以上のアプリケーション/プロトコルを識別でき、YouTubeやZoomなど、普段から見慣れたアプリケーション名で通信状況を確認できます。IPアドレスやポート番号だけを追いかける従来の調査と比べて、「何の通信なのか」を直感的に把握できるため、ネットワーク管理者の調査・分析負担を大幅に軽減します。
ntopngの画像・関連イメージ
ntopngの運営担当からのメッセージ
ジュピターテクノロジー株式会社
ネットワークのあらゆる分析・調査に活用できます。活用先の広さは、ネットワークをあらゆる角度から可視化できるntopngならではの強みです。
■「ネットワークが遅い」の解決に
ntopngはTCP統計情報、rawフロー、トラフィックレコーディング機能を搭載しています。遅延や障害発生時にはフロー単位で原因を調査できます。Wiresharkと連携すればパケット単位での調査も可能です。
■帯域調査やトラブルシューティングに
豊富な機能により、インターフェイス、ホスト単位でのMACアドレス、アプリケーション、送信者、受信者といった、他のツールにない詳細なトラフィック分析を実現できます。テレワーク中のネットワーク最適化にもご活用いただけます。
■特定のPCの行動分析に
ネットワークの使用状況をIPアドレス単位でリアルタイムに確認できる特長を利用して、特定のPCの挙動を詳細にドリルダウンすることができます。セキュリティインシデントが発生した場合の調査ツールとしても活用いただけます。
細かい分析粒度で表示する詳細なグラフがより精度の高い分析を可能にします。
■コンテナ/クラウドのトラフィック可視化に
Dockerのブリッジインターフェイスからトラフィックを抽出し、各コンテナのL7アプリケーション分析を実現します。
Azure、AWSなどの主要なクラウドでのTAP利用や 他社Virtual TAPソリューション と連携してのトラフィック見える化環境を容易に実現することができます。
ITreviewによる ntopng紹介
ntopngとは、ジュピターテクノロジー株式会社が提供しているネットワーク管理製品。レビュー件数は0件のため、現在レビューを募集中です。
ntopngの満足度、評価について
| バッジ | 満足度 | 大企業 | 中堅企業 | 中小企業 |
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| レーダーチャート | 価格 | 使いやすさ | サポート品質 | 導入のしやすさ | 機能への満足度 | 管理のしやすさ |
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※ 2026年08月12日時点の集計結果です
ntopngの機能一覧
ntopngは、ネットワーク管理の製品として、以下の機能を搭載しています。
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トラフィック監視
ネットワークを構成するネットワーク機器やサーバなどの個々のインタフェースや、全体的なトラフィックを測定/監視する
-
ネットワークパフォーマンス管理
ネットワーク全体の処理能力などの情報を収集/分析し、ネットワーク性能の管理を行う
- 製品名
- ntopng
- 主な機能
- トラフィック監視, ネットワークパフォーマンス管理
- 従業員数
- 45
- X(旧Twitter)
- @https://x.com/jtc_i
- @100063895219173
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