改善してほしいポイント
入札情報(Nで始まる番号あり)と落札情報(Rで始まる番号あり)が検索できるが、入札情報と落札情報のマッチングはマニュアルで行うしかない。現方法としては、入札情報と落札情報を同時検索し、CSVに保存する。発注機関や発注地域や件名が同一で、入札日と改札日が同日の案件を付け合わせないと入札・落札の情報がマッチしない。今後はAIを活用し、入札・落札案件のマッチングを行ってほしい。その際、NとRの後の番号を一緒にすれば素早くマッチングできるので改善してほしい。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
いままで、入札情報は官公庁や大学の公式サイトを確認して入札情報を入手するしかなく、大変で手間(3人工、1時間程度/日)がかかっていた。これら人員や時間をかけることなく、効率的に入札情報を得ることができるようになった。関連サイトも記載されているの、入札仕様書等も入手することができ便利である。
検討者へお勧めするポイント
制限はあるが導入前にトライアルも可能である。キーワード、メール設定による案件受信が可能。過去実績(希望キーワードの入札・落札情報)出力してもらえるので、今後どのくらいの入札情報が入手できるか事前に把握できる。