北野 毅
株式会社カネマサ|建築・鉱物・金属|宣伝・マーケティング|20-50人未満|導入決定者|契約タイプ 有償利用
価格調査は型番商材のECに有効、システムサポートの人材も秀逸
価格調査ツールで利用
良いポイント
各主要ECモールにおいて、型番商材を扱う上で避けがたい価格競争を実体的に理解するには、この【プライスサーチ】が活用できる。人的な調査と調整には、当然商材が多いほど限界が生じやすく、千変万化するECモール内の情勢で生き残るには、安定した状況把握が必須となる。当社は【プライスサーチ】によって人的負担がかなり軽減され、さらに独自の利用方法を考案することで、激化するEC界隈で生き残る術として欠かせないものとなった。システムには常に改変が加えられており、開発サイドの苦労がうかがえるが、人的サポートには特に優秀な人材が配置されているため、ユーザー側に大きな不安は生じない。もちろん、担当者によって差はあるかもしれないが、先鋭的な「仕組み」があり、人的対応の秀逸さが目を引くと言っても過言ではない。
改善してほしいポイント
事実上、ECモールは前述したように常に変化しており、店舗側にとってもニーズが多様化していくことは間違いない。去年通用した施策が今年は通用することはほぼないと言える。その中で飽和しつつある情報を整理し、ユーザーにシステムと人的対応の両面で「結果」を提供していくのは、この分野において至難を極めると思うが、それでも今後ともサービスレベルを維持して欲しいと願うばかりだ。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
まず、当社は決して仕入れの強い店舗ではなく、価格設定においても常に苦渋の判断を迫られることが多い。販売したい商材をECモールに登録する際に、おそらく明らかに価格優位性のないものは作業を避けたいという想いを強く持っており、価格シミュレーションを行うだけでも、この状況を改善できるのは事実であり、メリットと言える。
検討者へお勧めするポイント
まず、自社のECモール運営における課題を洗い出し、なおかつ今後の商材展開についても見通しを立てた方がよい。その上で、型番商材が多くなる場合、「利益が生まれること」を追求した価格設計があり、市場競争力もありそうなら、是非【プライスサーチ】は活用してみてよいと思う。もっとも願わくば、当社と同種の商材は扱わないでほしいものだが。