楽々ProcurementIIの製品情報(特徴・導入事例)

time
「楽々ProcurementII」は、購入依頼から請求まで、購買業務全般を一元管理できるWeb購買管理システムです。
これまで500社以上の導入実績があり、製造業をはじめとする多様な業種で採用されています。
豊富な機能を標準搭載しており、企業の購買プロセスや規模に合わせた最適な購買プラットフォームをお客様専用環境として構築できます。
調達コストの削減や内部統制、コンプライアンスの強化策としてお客様の購買活動を強力にサポートします。

<楽々ProcurementIIの特徴>

1. クラウド版とオンプレミス版の両方に対応
インフラ戦略やセキュリティ要件に応じて、クラウド版とオンプレミス版から選択できます。
クラウド版とオンプレミス版のどちらも高度な購買管理機能と強固なセキュリティを備え、ニーズに応じた最適な選択が可能です。

2. 標準導入から柔軟なカスタマイズまで対応
購買業務に必要な機能を標準で用意しているため、短期間・低コスト導入ができる一方、
運用ルールに合わせた柔軟なカスタマイズにも対応し、現場に定着しやすい購買基盤を構築できます。

3. 間接材から直接材、サービス系商材までの一元管理
間接材・直接材に加え、派遣やリース等のサービス系商材まで幅広く対応。
カタログ連携や多様な発注形態を1システムで一元管理することで、調達コスト削減と購買業務の効率化を同時に実現します。

4. 電子帳簿保存法への対応と内部統制の強化
JIIMA認証を取得し、電子帳簿保存法に対応。見積・発注から納品書の電子保存までの一連の業務を一貫して行えるため、
法令遵守の徹底はもちろん、企業全体の内部統制やコンプライアンス強化に寄与します。

5. 伴走型サポートによるスムーズな導入と、20年以上の実績に基づく安定的な保守サポート
専任コンサルタントが要件定義から環境構築、稼働準備、運用開始まで伴走型で導入を徹底支援。
稼働後も手厚い保守サポートを提供しており、長期にわたり安心して運用できる体制が整っています。

お問い合わせや製品事例については、「楽々ProcurementIIの詳細」にございます弊社HPにてご確認ください。

楽々ProcurementIIの画像・関連イメージ

楽々ProcurementIIの画面イメージ

楽々ProcurementIIの運営担当からのメッセージ

第二システム開発部 eプロキュアメント開発グループ

住友電工情報システム株式会社

購買業務では、見積依頼書や注文書などの伝票作成に時間を要するほか、紙書類やExcelの保管・管理も属人化しやすいのが課題です。
また、手作業による入力ミスや、承認・実行までのプロセスが曖昧になりやすいことで、安全性や統制面でも不安が残りがちです。

「楽々ProcurementII」は、購買業務の流れをシステムで一元管理し、伝票作成や情報収集の手間を削減することで、スムーズな購買を実現します。
さらに、電子帳簿保存法に対応済みのため、書類保管にかかる手間を削減できます。
加えて、承認プロセスの標準化や入力ミスの抑制により、安心して運用できる購買基盤を支援します。

導入にあたっては、貴社の運用や課題に合わせて、専任コンサルタントが要件定義から運用開始までサポートいたします。
まずはお気軽にお問い合わせください。

ITreviewによる楽々ProcurementII紹介

楽々ProcurementIIとは、住友電工情報システム株式会社が提供している購買管理システム製品。ITreviewでのユーザー満足度評価は3.5となっており、レビューの投稿数は1件となっています。

楽々ProcurementIIの満足度、評価について

楽々ProcurementIIのITreviewユーザーの満足度は現在3.5となっており、同じ購買管理システムのカテゴリーに所属する製品では12位、となっています。

バッジ 満足度 大企業 中堅企業 中小企業
- 3.5 3.5 - -
レーダーチャート 価格 使いやすさ サポート品質 導入のしやすさ 機能への満足度 管理のしやすさ
3.0 3.0 3.0 - 3.0 -

※ 2026年08月07日時点の集計結果です

楽々ProcurementIIの機能一覧

楽々ProcurementIIは、購買管理システムの製品として、以下の機能を搭載しています。

  • 購買発注

    オンラインで購入品を選択して発注し、供給業者から購買することができる

  • 購買情報の一元管理

    購入依頼ごとに見積中、承認待ち、検収済などステータスを表示し、一元的に購買情報を管理することができる。過去の購買履歴も確認可能

  • 購買ワークフロー

    購入依頼から見積、発注、入荷、検収、支払などの購買業務に関わる社内の承認フローを作成することができる

  • 外部カタログ連携

    外部のカタログサイトと連携し、その情報を基に購買を行うことができる

  • 他システム連携

    ERPシステムや会計システム、生産管理システム、販売管理システムなどへデータを連携させることができる

ITreviewに参加しよう!