非公開ユーザー
専門(建設・建築)|社内情報システム(その他)|50-100人未満|IT管理者|契約タイプ 有償利用
社内ネットワークへのリモートアクセスの代替手段として
リモートアクセスツールで利用
良いポイント
まずは当社の元々の環境からご説明します。
会社の各拠点をVPNで結び、外出者はリモートアクセスにより社内システムを利用できる環境を提供していました。
実際に稼働を始めると、利用者から「リモートアクセスではあまりに遅く実用に耐えられない」という意見が出ました。
オンプレ型の基幹システム利用時、文字入力やクリック操作をしても操作ごとに数秒の遅延があったそうです。
OA商社に相談したところ「RemoteOperator 在宅」を勧められました。
導入前の検討時に利用者に聞いたところ「このレスポンスなら社外からシステムを利用できる」と評価を得ました。
Wake on LAN機能により、社内の操作端末を利用者自身が電源のオンとオフを行うことも可能で、セキュリティ面でも安心です。
導入以降はリモートアクセスを利用する業務と、RemoteOperator 在宅を利用する業務に分けて利用しています。
改善してほしいポイント
導入時に、社内の担当者だけではトリガー端末を含めた接続イメージができず、設定に少し苦労しました。
Wake on LANを含めた利用開始までの設定がもう少し分かりやすいとよかったです。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
一部の社員は100%テレワークになっています。リモートアクセスのみの環境では実現できませんでした。
当社ではPCの台数に余裕があったので、導入の際に新たにリソースを増やす必要もありませんでした。
検討者へお勧めするポイント
トライアルが1ヶ月なので真剣に検討しようとすると短くて心配ですが、もしトライアル期間内で見極められなくても月額が安価なので思い切って利用開始してみるのも手だと思います。
利用者ごとにPCが2台(社外用PCと社内用PC)必要になる点を除けば新たなハードウェアは不要で、社内のシステムやネットワークも増強することなくそのまま利用開始できる点も利点です。
非公開ユーザー
株式会社インターコム|情報通信・インターネット|その他一般職|100-300人未満
レビューの投稿ありがとうございます。 株式会社インターコムのマーケティンググループです。 貴社のVPN接続時の遅延課題を解消できたとのこと、大変嬉しく拝読いたしました。 導入時の設定に関しまして、ご不便をおかけし申し訳ございません。 トリガー端末の初期設定やWake-on-LAN機能の設定につきまして、よりスムーズかつ分かりやすく進めていただけるよう、改善を検討して参ります。 今後とも「RemoteOperator 在宅」をよろしくお願いいたします。