改善してほしいポイント
特にないですが、過去の精算が少し見にくい場所にあるので、一連で見られると良いです。公共交通機関の精算においては、ICカードの特性上、20項目までの読み込みになるため、週に1回は読み込みが必要です。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
これまでは、領収証のアナログの添付に、承認回覧印、費用のチェックなど、1つの申請にも多数の人の業務時間が割かれていました。これは、全社員の時間とするとものすごい時間になります。これらを、個人が管理でき、申請もデジタルで完結し、本社とやり取りができることに、とてもメリットを感じます。
検討者へお勧めするポイント
経費精算において、通常通勤と、通常勤務以外の交通費を分けて管理することができます。また、社員証の入館証と紐づけて入館のエビデンスと連動できたり、交通ICカードを読み込ませて、入力しなくても連動できたりします。使いやすく、一度使うと、手放せなくなる経費精算システムです。