TSUDULYの製品情報(特徴・導入事例)
TSUDULYとは
BCPは、作った時点では機能しません。組織変更が文書に反映されない、訓練の振り返りが改善に戻らない、担当者が変わると経緯がわからなくなる。この状態を解消するために、TSUDULYは文書作成ではなく運用の継続を設計の中心に置いています。
■ 向いている企業
・BCPは策定済みだが、更新・訓練・改善・説明が分断している
・複数拠点があり、拠点ごとに情報の粒度が揃っていない
・総務や危機管理の担当者がBCP事務局を兼任している
・監査や取引先から、BCPの運用状況の説明を求められる
■ 主な機能
基礎情報管理:会社、拠点、部門、重要業務、BCP役割、緊急連絡先、RTO・RPOを整理します
文書管理:ベースBCPとリスク別BCPを管理し、既存文書の取込、承認、更新履歴を記録します
リスク管理:業種、拠点、事業属性に応じてリスク候補を整理し、優先順位をつけます
プレイブック:初動、復旧、再開のフェーズ別に、手順、担当者、判断条件を管理します
訓練管理:シナリオ、参加者、振り返り、改善課題を記録し、文書の見直しに接続します
備蓄管理:リスク別の推奨品目、3日分の必要量、点検、期限、補充を管理します
レジリエンス診断:整備度を可視化し、優先して確認すべき項目を提示します
監査ログ・統制:テナント分離、MFA、監査ログ、承認履歴に対応しています
安否確認(有料オプション):全社・拠点・部署別の配信、回答集計、代理回答、家族管理
■ 導入支援
約100日(実務14〜16週)の導入支援プログラムを初年度に含みます。キックオフと初期設定、リスク整理とBCP文書化、プレイブック設計と初回訓練、運用定着までを伴走します。
■ 料金
初年度996,000円(税抜、年額)。5拠点までは追加費用なくご利用いただけます。2年目以降は480,000円(税抜、年額)から。安否確認は別料金のオプションです。
■ 別の手段が適する場合
拠点が1つで、BCPが1文書に収まり、更新を担当者1名で完結できる場合は、費用に見合う運用差が出にくい構成です。また、発災時の通知到達率と送信基盤の実績を最優先の判断基準とされる場合は、安否確認の専用サービスが適します。TSUDULYの安否確認は、BCP運用に従属する位置づけのオプションです。
TSUDULYの運営担当からのメッセージ
松井 英章
株式会社Internnect AI
TSUDULYを使っていただくと、BCPの状態が日付で見えるようになります。どの文書がいつ承認されたか、直近の訓練で何が課題になり、それが文書のどこに反映されたか。これまで複数のファイルを開いて確かめていたことが、一つの画面で追えるようになります。
役員から進捗を聞かれたとき、取引先から運用状況を照会されたとき、その場で答えられる。ここを最も重視して設計しました。
AIによる支援機能もあります。ただ、生成した内容が自動で確定することはなく、担当者が確認して承認する工程を残しています。一手間に見えるかもしれません。それでもこの形にしたのは、誰がいつ確認したのかを後から説明できることが、BCPという文書の値打ちそのものだと考えているからです。
導入支援に約100日いただいているのも、同じ考えからです。一巡目の訓練を終えて、その振り返りが文書の修正に戻るところまでご一緒します。翌年以降はご自身で回していただける状態を目標にしています。
ご担当が他の業務と兼任である場合、負荷を増やさないことが前提になります。作業を増やさずに、説明できる状態をつくる。そこを目指しています。
もしよろしければ、直近1年でBCPを更新した記録が日付付きで残っているかを、ご覧になってみてください。
ITreviewによるTSUDULY紹介
TSUDULYとは、株式会社Internnect AIが提供している安否確認システム製品。レビュー件数は0件のため、現在レビューを募集中です。
TSUDULYの満足度、評価について
| バッジ | 満足度 | 大企業 | 中堅企業 | 中小企業 |
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| レーダーチャート | 価格 | 使いやすさ | サポート品質 | 導入のしやすさ | 機能への満足度 | 管理のしやすさ |
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※ 2026年09月06日時点の集計結果です
TSUDULYの機能一覧
TSUDULYは、安否確認システムの製品として、以下の機能を搭載しています。
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メール一斉配信
安否確認のための電子メールを企業/組織内で一斉に配信できる
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グループ配信
拠点や部門/部署などの単位で、安否確認を行うグループを設定できる
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自動集計
安否確認メールに対する回答結果を自動集計し、一元管理できる
TSUDULYの生成AI機能一覧
TSUDULYは、生成AI機能として、以下の機能を搭載しています。
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AIエージェントによる業務実行
BCP文書・プレイブックの作成支援。会社・拠点・重要業務・リスクなど、登録済みの基礎情報をもとに、文書やプレイブックの記載候補をAIが提示。
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データ分析
レジリエンス診断のAI評価。文書、訓練、備蓄、体制などの登録情報をAIが評価し、自社の整備度と、優先して確認すべき項目を提示します。
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その他
会話型のBCP運用支援。BCP運用の実務上の疑問や、記載に迷う箇所について、会話形式でAIが回答や記載案を提示します。
- 製品名
- TSUDULY
- 製品Webサイト
- https://tsuduly.com/
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- 企業Webサイト
- https://tsuduly.com/
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