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トウキョウナイスシステム合同会社|ソフトウェア・SI|システム分析・設計|20人未満|IT管理者|契約タイプ 有償利用
AI時代のデータ活用基盤として進化し続けるBIツール
BIツールで利用
良いポイント
社内の各種KPIや業績データの可視化・モニタリングを中心に利用しています。
AIの活用が急速に進む中で、YellowfinはAIとの外部連携をいち早く取り入れています。BIツールに求められる役割も、グラフやレポートを作ることからAIが分析・判断するための正しいデータを提供する基盤へと変わってきていると感じています。AIが正しい分析を行うためには、どの数字が正しいのか、KPIの定義といったデータの標準化が非常に重要になります。
ストーリー生成機能やレポートへの質問機能等を実装し、今まではユーザーが原因分析をする必要があったものを、ユーザーの「なぜこうなったのか」という問いに対してAIが回答してくれる形へと進化しています。
改善してほしいポイント
今後もAIとの連携を強化してもらうことです。現状実装されている機能でもありますが、AIを活用した予測的・処方的アナリティクスにまで対応できる状態になると、より活用が高まると考えています。
また、AIを利用する上では、AIがどのデータ・ビュー・計算式・KPI定義を参照して回答したのかを確認できることも重要です。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
同じデータを使いながら、経営層向けのサマリーから現場向けの詳細データまで、それぞれ必要な粒度で情報を提供できることです。
また、ドリルダウンやフィルターを活用することで、単に数字を見るだけではなく、どこで数字が変化しているのかを掘り下げて確認できるため、モニタリングや原因分析にも活用しやすいです。一度仕組みを作ってしまえば、Excel等で毎回集計・加工して資料を作成する必要がなくなり、定型的な数値報告の効率化にもつながっています。
検討者へお勧めするポイント
Excel中心の集計業務から脱却し、今後AIを活用してデータ分析を高度化したい企業に適していると思います。データをAIに投げて分析してもらうことは可能ですが、元となるデータやKPIの定義が統一されていなければ、正しい分析結果を得ることはできませんし、同じデータを投げたのにAさんとBさんで結果が違うということが起きてしまいます。まずBI上でデータ・KPI・レポートを整理し、その上でAIを活用するという進め方が重要だと考えています。
今までは可視化してあるものを個々がそれぞれ原因分析していたが、可視化 → AI分析 → 原因特定 → 追加分析までが可能となり、実業務でも工数削減につながりました。その先のアクション提案まで行えるようになると、活用度合いもさらに高まると考えています。
連携して利用中のツール
マーケティングチーム
OFFICIAL VENDERYellowfin Japan株式会社|マーケティング
レビューを投稿いただき、ありがとうございます! Yellowfinの対話型分析機能をご評価いただき、ありがとうございます。最新のAI連携機能を早速ご活用いただけていること、大変嬉しく思います。 AI連携の強化について、貴重なご意見をありがとうございます。今後の製品機能改善の参考とさせていただきます。 引き続き、よろしくお願い致します。