森木 祐介
westarting.site
ほぼ最初に仮想OSアプリケーションを世に出したという製品だと記憶しています。当時は衝撃的でした。
テストのために隔離されたOS環境を用意したいとき、別OSで稼働するアプリケーションを利用したいときに、短時間でクリーンに環境構築できて便利です。
利便性安定性も長い年月の間に向上しているとも感じます。
VDI(仮想デスクトップサービス)・DaaSカテゴリーの製品において、ITreviewユーザーから得られたレビュー評価をもとに製品をさまざまなランキングでご紹介します。
気になる製品にチェックを入れて比較表を作成し、自社に最適な製品の選定にご活用ください。
※カテゴリー別のユーザーレビュー数が上位10件の製品をランキング対象としています(レビュー投稿時の利用用途で選択されたカテゴリー)。
※ユーザーレビュー数が10件以上の製品のみをランキング対象としています。
※ランキングの内容は、タブを押すことで表示内容を切り替えられます。
※同じ点数の場合、小数点第二位の数値でランキングを構成しています。
1位
1位
森木 祐介
westarting.site
ほぼ最初に仮想OSアプリケーションを世に出したという製品だと記憶しています。当時は衝撃的でした。
テストのために隔離されたOS環境を用意したいとき、別OSで稼働するアプリケーションを利用したいときに、短時間でクリーンに環境構築できて便利です。
利便性安定性も長い年月の間に向上しているとも感じます。
山本 通
trustytrading.work
世界でいち早くコンシューマ向けに仮想OSアプリケーションを提供したのはVMWareでしょう。今でこそオープンソース含め、他社の競合が多いでしょうが、一昔前はこのソフトが一択でした。
今でもVMWareWorkstationは主力商品のひとつであり、継続的にアップデートを続けています。安定性信頼性パフォーマンスまったく問題ありません。
一丸 大輔
ビット・クルー株式会社
クライアントマシンで手軽に仮想化環境を作成する事ができるので、開発環境などを簡単に作成する事が出来ます。
非公開ユーザー
優れている点・好きな機能
・Windows、Linuxだけではなく、Solaris、FreeBSDなど多数のOSをサポートしている。
・WindowsやLinuxnなどは自動インストールを用いてインストール時の操作を省略することが可能。
・DHCP機能を用いて手軽にインターネット接続し、Windows Updateなどパッチ適用が可能。
・仮想ネットワークエディタを用いて特定仮想マシ...
2位
2位
山崎 孝樹
TRUEGIO株式会社
いろいろなシステムでコーディングをしているが、ついてまわる動作環境問題。顧客によってOSが異なることが多いが、virtualboxを使用することで実際の動作環境を用意しながらテストをすることができ、品質をよりよく提供することができる。
木檜 和明
アイレット株式会社
GUI/CUIともしっかり作り込まれているので操作に戸惑うこともなく直感的に操作できる。
デバイス、ファイルシステム、ネットワークなどホストOSとゲストOSの共有を前提にした設計なので両者のやり取りがシームレスにできる。
VirtualBox向けのOSイメージが多数公開されているので手軽に様々なOS環境を構築することができる。
岩沢 健吾
株式会社エッセンシャル
いろいろな開発を行うために個別の仮想環境を構築するために利用しています。環境をエクスポートできるのでメンバーに共有したりバックアップ用途に利用したり大変便利です。
木村 健一
SuperuserTokyo
Linux上の仮想マシン構築ではこれを使っています。
他のLinuxOSのテストや、Windowsアプリを使うときはゲストOSにしたほうが良いことが多く、これがあれば実現できるので重宝しており良いです。
操作性、安定性、全て申し分ないソフトウェアです。
WindowsではゲストAddONで、ウィンドウサイズ変更すれば解像度も自動的に変更される、GPUサポートもあると素晴らしいです。
3位
3位
OKANO TERUAKI
SAPジャパン株式会社
従来は難しかった1台からVDI環境を手軽に構築することができるため、コストパフォーマンス的にも無理することなく試して使えるところが良いと思います。
岩沢 健吾
株式会社エッセンシャル
外出が多い社員にデスクトップ環境として社員に利用してもらっています。社外からでもセキュアで簡単に利用できるのがすばらしいです。またOfficeがバンドルされているプランもありコスト面でも効果的だと思います。
篠原 宏明
合同会社ハイロウテック
・バーチャルデスクトップでWindows環境の社員への提供がかんたんにできる(Linuxもあるけど…)
・AWS内サービスなので、すでにAWSをクラウドなどで利用している企業だと合算して請求管理できる
・権限管理もAWSでワンストップにできるのがいい。複雑怪奇ではないわりにセキュア
・TCOを下げるほど安くはないのだけれど…「いざというときに使うシンクライアント」というイメージで、マシンイメ...
武井 誠
株式会社TOKAIコミュニケーションズ
AmazonWorkSpacesの魅力は「1台」から始められる手軽さにあると思います。
利用料金がAWSならではの利用台数ベースなのは明朗会計です。
最低利用期間、利用台数の縛りがないのはPoC目的で導入するのにもハードルが低いです。
この点は類似サービスにはない特徴と言えるでしょう。
4位
4位
神例 慶英
ソフトバンク株式会社
新規サーバでView接続サーバの名前を入力し接続をクリックするだけで仮想環境に簡単にアクセスできます。
冨長 浩一
株式会社日本経済廣告社
仮想化といえばVMware製品群となるくらいです。複数異なったOSを共存できるので、しかも容易に
windowsサーバで構築いろいろしてても、linuxしか動作しないものがあっても、外部ストレージに余分つくっとけば、さくっといけます。
小泉 政彰
ソフトバンクコマース&サービス株式会社
・VDIを稼働させる仮想基盤(vSphere)から日々の運用を支える機能(展開方式やアプリケーション配信、稼働状況の可視化)に至るまで非常に多くのコンポーネントを包含していることから、VDI製品の選定において最も多くの要件に適合できる製品である。
・構築手順もシンプルであり、管理画面は日本語対応。
・製品の歴史も古く、ドキュメントやナレッジベースなどの情報も豊富。
HAGIWARA Takahiro
ソフトバンクコマース&サービス株式会社
・シンプルな設定でやりたいことは一通りできる
・ApVolumesなどの周辺ソリューションが充実している
5位
5位
木檜 和明
アイレット株式会社
仮想環境をハード・OS・ネットワーク・ミドルの構成をワンセットにしてコード管理できるので可搬性が高く、スナップショットも簡単に取れるのである時点の情報を何パターンも用意できて環境依存の試験も容易に行える。
篠原 宏明
合同会社ハイロウテック
・Windows/Mac/Linuxで、仮想マシンの構築・メンテナンス・up/downを抽象化して操作することができる
・VMのコマンドラインからの操作を定型化できる
・VM内のセットアップもコード化しておけば、完全に手作業なしでVMのupができる
中本 達也
エクセルブートキャンプ
仮想マシンのイメージをがいくつか用意されている為、OSのインストールが容易です。ネットワークの設定やSSHなど手間がかかる設定も手助けしてくれる点も親切だと思います。ローカルファイルと仮想マシン上のフォルダが同期されているため、ファイルのやり取りも容易な点です。
非公開ユーザー
宇部ソフトウェア開発
Vagrantに環境設定ファイルを読ませるだけで仮想環境を構築できます。
プロジェクトをGitHubで管理している場合は、レポジトリをクローンしてくるだけで開発環境をシェアできます。
このツールはコマンド一発でVirtualBoxの設定からVMとのファイル共有まで行えるので非常に便利です。
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