近藤 一之
株式会社タイム
社内PCをノートへ順次入れ替えをしています。
PCを外部に持ち出しすることが日常であり、情報漏洩リスクの低減に取り組んできました。
その中で、優れている点・好きな機能は以下のとおりです。
・Shadow Desktopインストール前と何も使用感が変わらない
・入れ替え時に旧マシンのデータの新マシンへの移行も楽
VDI(仮想デスクトップサービス)・DaaSカテゴリーの製品において、ITreviewユーザーから得られたレビュー評価をもとに製品をさまざまなランキングでご紹介します。
気になる製品にチェックを入れて比較表を作成し、自社に最適な製品の選定にご活用ください。
※カテゴリー別のユーザーレビュー数が上位10件の製品をランキング対象としています(レビュー投稿時の利用用途で選択されたカテゴリー)。
※ユーザーレビュー数が10件以上の製品のみをランキング対象としています。
※ランキングの内容は、タブを押すことで表示内容を切り替えられます。
※同じ点数の場合、小数点第二位の数値でランキングを構成しています。
1位
1位
近藤 一之
株式会社タイム
社内PCをノートへ順次入れ替えをしています。
PCを外部に持ち出しすることが日常であり、情報漏洩リスクの低減に取り組んできました。
その中で、優れている点・好きな機能は以下のとおりです。
・Shadow Desktopインストール前と何も使用感が変わらない
・入れ替え時に旧マシンのデータの新マシンへの移行も楽
宇野 康典
日本サニパック株式会社
定性効果としては、以下があった。
1)2台のPCで柔軟且つ、効率的な作業が可能
2)故障時でもデータのバックアップがあるため安心且つ、移行作業も不要
3)オフラインでの作業が可能
4)盗難・紛失セキュリティリスクの軽減
5)ユーザ側は特別な操作は不要
非公開ユーザー
株式会社Guide Runner
これまでは、在宅用のパソコンで業務を行う際に会社用のパソコンから使う資料をワンドライブに保管してそれを在宅用のパソコン用でダウンロードして使っていました。ShadowDesktopのマイロケーションというオプションを利用することにより、会社用のパソコンの環境が在宅用のパソコンにも再現され、とても効率が良くなりました。
非公開ユーザー
清稜監査法人
優れている点・好きな機能
・通信コストが比較的安価である。
・データの重要度によってクラウドへの保存とクライアントPCへの保存を選択する余地がある。
その理由
・ファイルを一旦ダウンロードしてから作業するため、常時接続が必要ではなく通信コストがかからない。
・デスクトップ・ドキュメント等ShadowDesktopの範囲外(クライアントPC)にデータを保存する余地があるため、通信状態が悪い場所...
2位
2位
高木 公明
株式会社品川通信計装サービス
優れている点・好きな機能
・システム開発時、テスト環境や実行環境として他のOSを導入する際、問題なく環境設定できた
・仮想OS内でのネットワーク設定についても、NATを使用し問題なくインターネットに接続できた
岩沢 健吾
株式会社エッセンシャル
いろいろな開発を行うために個別の仮想環境を構築するために利用しています。環境をエクスポートできるのでメンバーに共有したりバックアップ用途に利用したり大変便利です。
初見 雅史
westarting
いろいろ汚れるリスクがあるデスクトップ環境をテストしたいときに仮想ゲストOSを使うことができます。
また、特にLinuxの環境で社内で統一しており、WindowsOSの物理マシンを用意したくないな、という場合は、ゲストOSでWindowsを入れるなど便利に使えます。
木村 健一
SuperuserTokyo
Linux上の仮想マシン構築ではこれを使っています。
他のLinuxOSのテストや、Windowsアプリを使うときはゲストOSにしたほうが良いことが多く、これがあれば実現できるので重宝しており良いです。
操作性、安定性、全て申し分ないソフトウェアです。
WindowsではゲストAddONで、ウィンドウサイズ変更すれば解像度も自動的に変更される、GPUサポートもあると素晴らしいです。
3位
3位
篠原 宏明
合同会社ハイロウテック
・Windows/Mac/Linuxで、仮想マシンの構築・メンテナンス・up/downを抽象化して操作することができる
・VMのコマンドラインからの操作を定型化できる
・VM内のセットアップもコード化しておけば、完全に手作業なしでVMのupができる
中本 達也
エクセルブートキャンプ
仮想マシンのイメージをがいくつか用意されている為、OSのインストールが容易です。ネットワークの設定やSSHなど手間がかかる設定も手助けしてくれる点も親切だと思います。ローカルファイルと仮想マシン上のフォルダが同期されているため、ファイルのやり取りも容易な点です。
非公開ユーザー
宇部ソフトウェア開発
Vagrantに環境設定ファイルを読ませるだけで仮想環境を構築できます。
プロジェクトをGitHubで管理している場合は、レポジトリをクローンしてくるだけで開発環境をシェアできます。
このツールはコマンド一発でVirtualBoxの設定からVMとのファイル共有まで行えるので非常に便利です。
非公開ユーザー
個人
開発環境の仮想化が昨今急速に進んでおりますが、その中の一つです。
dockerとは違い、仮想マシンごとUpすることにメリットを感じます。
そもそも仮想環境に開発環境を置く理由として、開発マシン同士の相性をなくす、ということが挙げられますが、プロセス単位のDockerですと、どうしてもトラブルが起こることもあります。
Vagrantであれば、仮想マシンごとUpするので仮想マシンの中であればそう...
4位
4位
岩沢 健吾
株式会社エッセンシャル
外出が多い社員にデスクトップ環境として社員に利用してもらっています。社外からでもセキュアで簡単に利用できるのがすばらしいです。またOfficeがバンドルされているプランもありコスト面でも効果的だと思います。
篠原 宏明
合同会社ハイロウテック
・バーチャルデスクトップでWindows環境の社員への提供がかんたんにできる(Linuxもあるけど…)
・AWS内サービスなので、すでにAWSをクラウドなどで利用している企業だと合算して請求管理できる
・権限管理もAWSでワンストップにできるのがいい。複雑怪奇ではないわりにセキュア
・TCOを下げるほど安くはないのだけれど…「いざというときに使うシンクライアント」というイメージで、マシンイメ...
植村 雄太
IP FORWARD株式会社
WindowsやLinuxのマシンをネット回線を介して利用することができます。要求性能に応じていくつもの構成に分かれているので、必要なレベルの性能を必要な台数に応じて借りることができます。
山本 通
trustytrading.work
仮想デスクトップで、その有用性は改めて強調するまでもないと思います。AWSのEC2との違いに迷いますが、EC2がリモートデスクトップで接続しろ、あとはご自由に、というのと違い、WorkSpacesは、専用のクライアントアプリかブラウザから接続します。クライアントアプリはWindows、Mac、Chromebook、iPad、Androidタブレットなど多くの種類の環境で利用することが可能です...
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