非公開ユーザー
専門(建設・建築)|その他の設計|50-100人未満|ユーザー(利用者)|契約タイプ 分からない
Windowsにおいて、4つの圧縮形式に対応する圧縮ソフト
ファイル圧縮解凍ソフトで利用
良いポイント
優れている点・好きな機能
・Windowsに以前から対応している圧縮ソフトである。
・一般に流通している形式を含む4種類の圧縮形式の圧縮・解凍に対応しているアプリである。
・圧縮レベルを設定することで、圧縮の速さや圧縮率などを調整できる。
その理由
・課金せずに利用できるアプリである。
・顧客とのやり取りではデータ容量に制限があることが多いが、様々な形式で圧縮できるため、顧客に合わせて形式を選べる。
・通常は圧縮率が高いが、格納するデータ量によっては膨大な時間を要することがある。一定のデータ量までは問題ないと判断すれば、圧縮・解凍の速さを優先する設定も可能である。
改善してほしいポイント
欲しい機能・分かりにくい点
・コマンド(プルダウン)は、専門知識のない人には何を意味しているか理解しにくい。
・圧縮時に不要な入力欄がある。
その理由
・ソリッドブロックやワードサイズなど、何を指定する項目か一見わかりにくい。
・パラメータやCPUスレッド数など、特に入力する必要のない項目が存在する。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
解決できた課題・具体的な効果
・データの大容量化が進んでおり、顧客とのやり取りではデータ容量の削減が課題になっている。
・情報セキュリティの確保
・プレゼン資料の事前送付や共有が可能になる。
課題解決に貢献した機能・ポイント
・あらゆる形式や圧縮率を選択できるため、データ送付便での送信が可能になる。
・圧縮を必要としないデータ送信アプリも増えているが、問題は情報セキュリティであり、圧縮とパスワード設定により一定の情報漏洩を防げる。
・圧縮することで送信やダウンロードが高速化され、顧客への事前送付でも時間を節約できる。
検討者へお勧めするポイント
Windowsで幅広く利用されているアプリである。この製品は単体でパスワード保護や暗号化機能を備えているため、セキュリティ対応は十分である。よって、利用をお勧めする。