非公開ユーザー
情報通信・インターネット|その他情報システム関連職|300-1000人未満|IT管理者|契約タイプ 有償利用
検証から本番稼働まで利用しています。
IaaSサービスで利用
良いポイント
レンタルサーバやVPS(Virtual Private Server)とは異なり、契約はアカウントだけで、思ったときにEC2(仮想サーバ)を立てて検証し、不要になれば即削除できるため、効率化が図れます。かつてはオンプレサーバを立てたり、VPSを月額や年契約で申し込んでいたため、無料トライアル期間などがあるにしても面倒でしたが、AWS EC2に代表されるIaaSには本当に助けられてます。
改善してほしいポイント
慣れると大丈夫だと思いますが、インスタンスタイプが非常に多いため、何を選べば良いか悩むことがあります。t2やt3、t4g、m6などには「g」付きや「d」付きがあり、覚えるまでは結構悩むのではないかと思いますが、技術文書しかないのでエンジニアではない人向けにわかりやすい説明があると良いと考えます。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
本番稼働用のEC2インスタンスのスナップショットは当然だが、検証の効率が非常に上がる。例えば障害調査をする場合など、本番稼働用EC2のスナップショットからテスト用EC2を立ち上げ、そこで検証を行い完了したら削除する。一昔前なら「どこで検証するか」「バックアップからどうやって復元するか」「OSもインストールしなければ」など考える要素が多かったが、EC2や周辺機能のスナップショット、AMIなどを使うことで工数が激減する。
検討者へお勧めするポイント
AWSのほかにも大手のIaaS事業者や国内の多くのIaaS・PaaS事業者があり、比較検討することをお勧めしますが、迷ったらAWSのEC2で良いと思います。AWSのEC2にある機能はほぼ他の事業者にもあり、他の事業者にない機能がAWSにあることも多いです。