改善してほしいポイントは何でしょうか?
バージョンナンバーが進み、インストールオプションでのコンポーネント選択が多岐にわたるようになりました。ターゲットとする開発環境を特定することは必須のため避けて通れないのですが、ウィザードで簡易的にコンポーネントを選べると助かります。また、USB Debugにドライバと端末の相性があったり、そもそも端末側の標準化基準があいまいなことが原因ではありますがコマンドラインツールでの制御がメーカー/端末ごとにバラバラの引数を必要とする点は、統一プラットフォームという点でWindows/Macに劣る部分で改善を希望します。
どのようなビジネス課題を解決できましたか?あるいは、どのようなメリットが得られましたか?
スマホアプリに参入するにあたり、自社開発ハードウェアでの開発が主流だった当社にとっては参入障壁の低さの一つがAndroid Studioという開発環境の存在だったかもしれません。
結果、クラウドサービスとのインターフェースにスマホアプリを用いることで全く新しいビジネスを開始できました。
また日本ではiOSアプリからの収益も大きいもののグローバルで見た場合のシェアはやはりAndroidに分があり、あとは端末互換性が向上すれば一層開発プラットフォームとしてもビジネス環境としても魅力的になっていくと感じています。