非公開ユーザー
その他|社内情報システム(CIO・マネージャ)|50-100人未満|ユーザー(利用者)|契約タイプ 有償利用
ランサムウェア対策と運用を両立した安心のクラウドバックアップ
クラウドバックアップで利用
良いポイント
導入にあたって最も評価している点は、ランサムウェアなどのサイバー攻撃を想定したバックアップデータの保護ができることです。バックアップそのものが攻撃対象となるケースも増えているため、万一の際にも復旧できるデータを確保しておけることは、システム管理者として大きな安心感があります。
また、セキュリティ面だけでなく、日常的なバックアップ運用も分かりやすく、管理に大きな手間がかからない点も評価しています。クラウドサービスのため、バックアップ用の機器を自社で追加管理する負担を抑えられる点もメリットだと感じています。
バックアップは「取得できていること」だけでなく、「サイバー攻撃を受けた際にも確実に復旧できる状態で保管されていること」が重要になっています。その点で、クラウド CRS はランサムウェア対策と運用性を両立した製品であり、ファイルサーバーなどの重要データを保護するバックアップ先として非常に有効だと感じています。
実際に運用していて大きな負担や不満もなく、安心して利用できる製品として評価しています。
改善してほしいポイント
特に大きな不満はありませんが、管理画面でバックアップ容量の推移や利用状況を、より直感的に確認できるようになるとさらに使いやすいと感じます。
また、異常時の通知内容や復旧操作について、もう少し分かりやすいガイダンスがあると、日常運用だけでなく、万一の障害やランサムウェア被害時にも、より迅速に対応できると思います。
機能面やセキュリティ面には満足しているため、今後は管理画面の見やすさや運用支援機能のさらなる向上に期待しています。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
解決できた課題・具体的な効果
・従来は、ランサムウェア感染時にバックアップデータまで影響を受け、復旧できなくなるリスクが課題でした。クラウドCRSの利用により、本番データとクラウドバックアップの2系統で保護できるようになり、万一の際にも復旧可能なデータを確保できるため、安心感が向上しました。
・クラウドをバックアップ先とすることで、バックアップ用ストレージ機器を追加で構築・管理する負担を抑え、日常の運用管理も効率化できました。
課題解決に貢献した機能・ポイント
・ランサムウェア等による改ざん・削除からバックアップデータを保護できる仕組み
・クラウド型のため、自社でバックアップ先のハードウェアを追加管理する必要が少なく、運用しやすい点
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