非公開ユーザー
人材|社内情報システム(開発・運用管理)|100-300人未満|IT管理者|契約タイプ 有償利用
高信頼性、容易なコンフィグレーション
LANスイッチで利用
良いポイント
Aruba6000を3台利用しています。
コンフィグレーションは外部業者に任せましたが、コンソール(USB Type-Cなのはちょっとした驚き)やネットワーク経由での設定が可能です。Cisco機材に慣れていれば、同じようなCLIで設定ができます。
改善してほしいポイント
特にありません。
Ciscoより安価ですし、入手しやすさも良いです。
今後はデスクサイドも含め、全てのネットワークスイッチをArubaに統一していく予定です。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
従来のL2/L3(いずれもアライドテレシス製)からのリプレースです。48ポート機を3台導入しています。
弊社では大きく2つのセグメントがあり、第1セグメントのL3をArubaのL2機に入れ替えて複雑な構成を解消しました。
また第2セグメントのL2もArubaの機器に入れ替え、信頼性を向上させました。
3台目のArubaは予備機として、第1、第2セグメントのArubaが故障した場合に、コールドスワップではあるが環境復旧用に待機させています。
検討者へお勧めするポイント
価格と性能、入手しやすさのバランスがとれたL2スイッチです。
L3と違ってルーティングはできませんが、性能面でも問題ありません。