良いポイント
弊社では 伝発名人.NETを活用し 得意先側の「専用帳票」の印字に活用しています。今もまだまだ得意先によっては専用伝票を添付して商品の納品を行うところはあります。伝発名人.NETの良い点は印字位置を0.01mm単位で印字位置を指定できるため、非常にきれいに帳票の固定枠に合わせて印字することができること。ぱっと見た目の印字位置や「枠」に文字を印字することができます。(専用伝票の見た目を気にする得意先もいるため重宝している)伝発名人.NETも古いドット式プリンターでもプリンタードライバーがあれば運用は可能で。AccessをDBにして連携することが可能、基幹システムから抽出されたCSVファイルを取り込んで利用することもできます。DBなど新旧に対応可能なので弊社では重宝しています。非常に便利です。
改善してほしいポイント
伝発名人.NETは必ずメーカーのユーザックシステム(株)にお願いして開発することも可能だし、伝発名人.NETの設定・開発のUIなど覚えてしまえば自分たちで開発することも可能なので、私たちは非常に良いと思っています。ただし、開発画面やデータと項目設定などマッピングが「独特」なので覚えてしまえばよいですが、覚えるまでが時間はかかる可能性は大いにあります。またオプションで「画面入力機能」があるが、これを標準搭載すれば、もっと便利に重宝するユーザーは多いと思います。(オプションになっています)また伝発名人.NET上に 請求書を印字できる標準フォーマットが豊富にあれば活用幅は広いと思います。それが残念です。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
農業系の得意先やホームセンターや食品系工場への納品など。利用幅が非常に広いと思います。社内の基幹システムに個別に画面を開発して入力画面を開発し専用伝票の枠に合わせて「帳票開発」を行うよりは、同じ内製化で開発するなら伝発名人.NETを導入して基幹システムと切り離して、ゴリゴリなプログラミン言語は不要で帳票開発が可能なので。開発工数はとても削減できます。プレビューを活用しながらイメージしながら印字位置など設定できたり、項目ごとに多少の処理(関数的な処理)は組み込めるので細かい計算の帳票など開発できますので弊社では非常に助かっています。
検討者へお勧めするポイント
令和の時代になっても、「帳票開発」はなくならないので。単票・連帳を問わず、取引先から指定された帳票開発やバーコード・画像対応:バーコード、二次元シンボル、画像、罫線などの印字も可能なので。使いこなせるとスクラッチ開発より伝発名人.NETの工数削減でき良いものが開発できます。おすすめです。