非公開ユーザー
ソフトウェア・SI|プログラミング・テスト|20人未満|IT管理者|契約タイプ 有償利用
UTMで利用
良いポイント
1.
本機を通過するメールの内容を確認し、マルウェアを削除してくれます。週1回の報告メールを見る限り、一次チェックとして優秀に機能しているようです。
2.
本機を通過するメールの内容を確認し、フィッシングメールだった場合は Subjectに「[spam]」を付加してくれます。付加する文字列は変更でき、Subjectの編集ではなくメールを破棄することもできます。
3.
Webの閲覧をジャンルごとに制限できるのが便利です。アクセス先がどのジャンルに該当するかは、メーカーのフィルタを用いているようです。
改善してほしいポイント
最新ファームでもプロキシベースが使えるように改善いただけると助かります。
(経緯)
現在、60Fを導入しています。
Eメールフィルタは「プロキシベース」を使用していますが、最新のファームに上げると「プロキシベース」が使えなくなり「フローベース」となります。
フローベースを試してみたのですが、フィッシングメールの検出精度が悪く、すり抜けが多発して使い物になりませんでした。
ファームをv7.4.3(2573)まで下げることによりプロキシベースが使えるように戻ったので、最新ではありませんがこのファームを使っています。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
1. クライアント側で検出されるマルウェアの数が大幅に減ったことにより、クライアントごとに行っていた管理の手間が低減されました。
2. フィッシングメールの件名に「[spam]」が付くことにより、メールの振り分けが機械的に行えるようになりました。フィッシングメールを判断するストレスが大幅に軽減されました。
検討者へお勧めするポイント
入り口対策が一元管理できるので、管理工数の削減に寄与します。