改善してほしいポイント
通信費に関して、ユーザーへの按分処理ができないものがある。
その場合は、請求書のみがまとまり、請求に関して個別部署への振替等は実施できないため、社内運用を継続するのは難しい。MDMサービスのライセンス料などがそれにあたる。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
請求書の管理や請求書の紛失がなくなった。また、請求書に関して請求額の検証や検収にかかる時間が大幅に削減された。不要番号や不要な携帯電話番号の特定が容易になり、削減対象の費用を見つけやすくなった。
検討者へお勧めするポイント
電話番号やインターネット回線を多数契約しており、複数拠点がある場合には請求書の送付先が本社でない、あるいは本社にできない場合もあり、請求書を一括化できることは非常に大きな利点だと思う。
月次作業は楽になっているが、請求額の検証は紙面だろうがGiだろうが大変なので、作業効率は変わらない。