▼「KDDI Message Cast」が選ばれる5つのポイント
①キャリアグレードのサービス品質とあらゆる業種から選ばれる高い信頼性
国内網接続により、98%以上のメッセージ到達率を実現。24時間365日の監視体制とKDDIレベルのセキュリティ基盤で、ミッションクリティカルな顧客通知業務を支えます。SMSはメールと比較して約30%高い開封率に加え、0005から始まる国内4キャリア認証済みの共通番号や、誤配信防止機能にも対応します。
金融・自治体・自動車・医療・小売・人材・不動産など全業種で導入が進んでおり、Salesforce AppExchangeでは平均評価4.75(業界別ランキング2年連続5位)を獲得。専任カスタマーサクセス担当による伴走支援で、導入から運用定着まで一貫してサポートします。
②SMSの進化版「RCS」に業界初対応 — 画像・動画・ボタンで反応率向上
2025年5月20日、業界に先駆けてRCS(Rich Communication Services)の法人向け配信に対応。企業ロゴ・認証済みマーク・画像・動画・ボタン付きメッセージで、従来のSMSを超える表現力を実現します。端末対応状況に応じてRCS→+メッセージ→SMSへ自動フォールバックするため、到達率は維持されます。
導入効果の実績:
- 不動産業界:紙のDMからRCSに切り替えで申込率2.3倍向上
- 金融業界:ローン申込リマインドで承認率20%改善(SMS比7%改善)
- TOPPANエッジ株式会社:開封率88%、クリック率30%を達成
- クリック率はSMS比1.5〜2倍向上(一般的な効果)
(出典:日経クロストレンド「SMSの次世代規格『RCS』が企業のモバイル・コミュニケーションを革新」)
③選べる4つの利用方法で業務環境に最適化
業務環境やシステム要件に合わせて、以下4つの利用方法から選択できます。
1.管理画面(入稿ポータル):直感的な操作で一斉送信・個別送信。マニュアル不要で運用開始
2.API連携:認証システム・督促システム・顧客管理システムなどと連携し、メッセージ送信を最適化
3.Salesforce連携:Salesforce AgentExchange(旧 Salesforce AppExchange)からアプリを無料でインストール(平均評価4.75、業界別ランキング2年連続5位)。Salesforceフローや、Agentforceと連携したAI拡張オプションにも対応
4.ServiceNow®連携:2026年5月28日提供開始。ServiceNow®ワークフローからSMSを直接配信。顧客への重要通知からシステム障害時の緊急連絡まで、見落としを減らしたい連絡業務を効率化
④豊富なオプション機能
差し込み機能(顧客の姓名など固有情報の自動挿入)、送信予約、短縮URLなどのメッセージ運用においてマストな機能に加え、国内携帯電話/スマートフォンから指定電話番号に電話をかけると自動的にSMSを送信する「IVR(音声自動応答システム)接続」や、ビデオ通話で顧客対応を行う「Liveアシスト」、なりすまし対策に有効な「キャリア共通番号」、AIと連携した自動対応など、業務効率化に直結するあらゆる機能を網羅しています。
▼充実の基本機能
・長文送信(660文字):従来の70文字制限を大きく超え、詳細な情報を一度に送信可能
・送信予約機能:最適なタイミングでの自動配信により、業務効率を大幅改善
・差し込み機能:顧客名や固有情報を自動挿入し、パーソナライズされたメッセージを実現
・個別/一斉送信:1対1から大量配信まで、用途に応じた柔軟な配信方法
・短縮URL機能:長いURLを短縮し、SMSの文字数制限内で効果的な誘導を実現
▼高度なオプション機能
・ビデオ遠隔通話「Liveアシスト」:SMSからワンクリックでビデオ通話を開始。対面サポートが困難な状況でも、顔を見ながらの丁寧なカスタマーサポートを実現
・キャリア共通番号: 0005から始まる審査済み番号により、なりすまし対策と企業の信頼性向上を実現
・送信元番号指定:企業の代表番号など、顧客が認識しやすい番号からの送信が可能
・誤配信防止機能:送信先番号の契約状況や名義変更を事前判定し、コンプライアンスリスクを低減
・オプトアウト機能:受信者の配信停止希望に自動対応し、顧客体験を尊重
・KDDI Message Cast for DXハガキ:紙のハガキをデジタル化し、コスト削減と環境配慮を両立
・双方向SMS(API・Salesforce版):顧客からの返信を受け取り、双方向コミュニケーションを実現
・AI拡張オプション(Salesforce版):Salesforceの自律型AIエージェント「Agentforce」と連携し、メッセージ自動生成・最適タイミング送信・双方向自動応答を実現。業務負荷を大幅削減
⑤完全従量課金制で導入リスクを抑制
初期費用0円、月額費用0円、最低保証額なしの完全従量課金制。送信成功分のみ課金され、届かなかった配信は請求対象外です。送信通数に応じたボリュームディスカウントが適用され、利用が増えるほど1通あたりの単価が下がります。さらに最大2ヶ月3,000通までの無料トライアルもご用意しており、本導入前の効果検証も可能です。