非公開ユーザー
組合・団体・協会|その他一般職|20人未満|ビジネスパートナー|契約タイプ 有償利用
データ統合と拠点別集計の活用で、迅速な意思決定が実現できた
予算管理システムで利用
良いポイント
メリットに感じている部分は以下。
・これまで別々に管理されていた商材データと顧客の利用実績データが拠点単位で紐づき、同一画面で比較可能になった。
→「●●は購入しているが、XXは利用していない」といった情報が一目で判別できるようになった。
・PLレポートのドリルダウン機能も使いやすく、セルの右クリックから仕訳の「摘要欄」まで即座に確認できるようになった。
→これまでは経理担当者に依頼して時間をかけていた費用内訳の確認が、自分たちの手元で完結するようになった。
・ツールの提供だけでなく、こちらのデータ整備やExcel作成まで踏み込んで支援してくれた。
→リソースが不足している部分を、BPaaSの中でアウトソーシングでき、Excel作成やデータ整備まで対応いただけた。
改善してほしいポイント
現時点で、決算期に合わせて四半期毎や、年次での累計の集計ができるようになったため、
さらに、3月から4月の累計などより様々な期間軸での可視化ができるよう、引き続きサポートしていただきたい。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
これまでは、拠点別にどのような状況にあるかを把握するために複数のデータを見比べる必要があり、多大な工数がかかっていたが、
kpiee導入後は「拠点別詳細レポート」を見るだけで、商品購入履歴と購入後の利用実績をクロス集計した状態で把握できるようになり、
具体的な仮説に基づいた営業アプローチが可能になった。
例えば、ある拠点で利用はされていないものの、商品のみ購入されているという事象に気づくことができ、
様々な仮説を立てて、攻めの施策が実行できるようになった。
管理面でも、仕訳の詳細まで自ら確認できるようになったことで、PLの異常値や費目違いの即時発見が可能になり、
バックオフィスとのやり取りに発生していた工数が削減でき、意思決定も迅速に行うことができた。