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ソフトウェア・SI|その他専門職|1000人以上|導入決定者|契約タイプ 有償利用
Legalscapeで法令・判例調査を圧倒的に効率化
リーガルリサーチサービスで利用
良いポイント
主に法令・判例・ガイドラインの調査や、社内からの法務・コンプラ系の問い合わせ対応の下調べに活用しています。従来は複数のデータベースやWebサイトを行き来していた調査が、Legalscape上の検索とAIサマリで一気に全体像を掴めるようになりました。特に、判例やガイドラインの要点を短時間で把握し、関連情報も横断的に参照できる点が優れており、「まずLegalscapeで当たりをつける」ことで調査の初速と精度が大きく向上していると感じています。
改善してほしいポイント
検索機能やAIによるサマリ機能そのものは非常に優れており、日々の調査でほぼ必ず使う存在になっています。一方で、この高性能な検索・要約を自社の他のAIツールやワークフローからも活用できるよう、APIで接続し外部からコールできるようになるとさらに価値が高まると感じています。たとえば社内チャットボットやナレッジ基盤と連携できれば、ユーザーはわざわざ画面を切り替えずにLegalscapeの結果を参照でき、法務・コンプラ相談への一次回答のスピードと品質が一段と向上することを期待しています。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
これまで法令や判例・行政ガイドラインを確認する際、担当者ごとに検索キーワードや閲覧サイトがばらばらで、調査の抜け漏れや時間のばらつきが課題でした。Legalscape導入後は、まず同じプラットフォーム上で検索しAIサマリを確認する、という共通フローを整備できたことで、調査プロセスの標準化が進みました。具体的には、社内からの法務・コンプラ系の問い合わせ対応にかかる初期調査時間が体感で3〜4割程度短縮され、回答の裏付けとなる法令・判例の引用もしやすくなりました。結果として、問い合わせ対応のスピードだけでなく、説明責任の観点でも安心感が高まっています。
検討者へお勧めするポイント
法令・判例・ガイドラインの調査や、社内からの法務・コンプラ系問い合わせ対応が多い組織には特にお勧めです。従来は複数のサイトを横断していた調査が、Legalscapeの検索と生成AIサマリにより一画面で完結し、「まず全体像を押さえてから原文を深掘りする」という調査スタイルを自然に定着させることができます。まずは実際に自社で頻出するテーマ(契約類型や規制テーマなど)で検索し、どれだけ初動の調査時間と抜け漏れの不安が減るかを体感してみることをお勧めします。
Legalscapeの生成AI機能により、長い法令・判例・ガイドライン文書でも要点を短時間で把握できるようになり、一次情報をすべて読む前に全体像を掴める点が大きなメリットです。また、社内問い合わせの下書きレベルの回答案を素早く生成し、その後人手で確認・修正する運用にすることで、担当者間のスキル差による調査品質のばらつきも抑えられました。一方で、AIサマリだけに頼るとニュアンスを取り違えるリスクがあるため、重要案件では必ず原文と照合するというルールを設けています。結果として、「まずAIで概要を押さえ、その後必要な箇所を深掘りする」という調査スタイルが定着し、調査時間の短縮と知見の平準化という課題解決につながりました。