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情報通信・インターネット|営業・販売・サービス職|20人未満|ユーザー(利用者)|契約タイプ 無償利用
文字起こしから運用まで一貫して対応できる最高のサービスです。
AI議事録自動作成ツールで利用
良いポイント
このツールの非常に優れた点は、文字起こしを行う際に最適であることが挙げられます。
最近は他の生成AIを使って音声データを入力し、議事録を生成することなども可能ですが、このツールはそうした要約ではなく「誰がどのような発言をしたか」を追いたい時に非常に有効です。「いつ、誰が話したか」という情報を正確に抽出することができます。
他のツールはこの点が弱い場合が多いですが、このツールは話者が明確に分離され、後から発言者を設定し直すこともできるため、その点も含めて非常に使いやすいです。
一次情報をしっかりと確認した上で情報源として活用できるというのは、他のAIにはない唯一無二の長所だと考えています。
改善してほしいポイント
文字情報を適切に抜き出すという点は非常に魅力的ですが、ここで「フィラーを除く」というボタンがあるだけでも、使い勝手は全く変わってくると考えています。
また、PCとスマホで操作したときのUIが違っており、一方では選択肢がLINE WORKS上の友だちしか選べないという制約があります。他方で、もう片方のデバイスでは自由に追記することができるため、ここを統一機能として持ってもらえると一番いいなと思っています。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
ミーティング時の文字起こしから議事録作成までの一連の流れが可能になりました。
議事録生成という観点で見ると、前後のコンテキストがわからないまま文字起こしだけを追うと、本来とは異なる意味になることがありますが、LINE WORKS AiNoteにおいてはしっかりと文脈を把握した上で生成が行える点が非常に魅力的であると感じています。
この機能により、以下のメリットが得られています:
1. 適切な議事録の生成が行える。
2. 前後でどのような会話が行われたのかを社内共有する際、その内容を正確に伝えることができる。
生成AIにありがちな「議事録の意味が食い違う」という点を根本から解決してくれるため、他の生成AIが発達した現在でも、必要不可欠なツールとして活用しています。
検討者へお勧めするポイント
議事録というのは、TPOに応じて求められる情報が大きく変わってくると思います。その点、現在の生成AIによる議事録作成は、ニュアンスを引き出すのが難しいと感じています。もちろん、プロンプトによってある程度コントロールできたとしても、前後の文脈を鑑みることはなかなかできません。
一方、本サービスでは話者分離を行った上で文字起こしを行い、そこから議事録作成に移れます。生成AIによる議事録作成で諦めていた部分を満たすことができる、素晴らしいサービスだと思っています。
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