生成AI機能
データ分析
・AIウィジェット/ビュー機能:自然言語でチャート生成を行う機能。 ・チャート解析/AIブロック機能:AIがデータ分析や画像認識を行う機能。
生成AI機能満足度
3.7
4
カテゴリーレポート2026 Summer掲載中 Good Response

MotionBoardの製品情報(特徴・導入事例)

time
可視化・分析から業務アプリ作成まで、データとビジネスをつなぐハブとなるデータアプリ基盤です。AI連携によりデータ可視化やインサイト分析を簡単に実行し業務プロセスの最適化を実現します。​

【Success Stories】
データ活用によって “企業が変わった”成功の陰にはそこへ導く立役者がいます
データ活用文化を社内に広げ、成果をだすまでのサクセスストーリーをお届けします。
ぜひご覧ください。
https://www.wingarc.com/nest/successstory/

ITreviewによるMotionBoard紹介

 MotionBoardとは、社内データを一括管理することで新たなビジネスモデルを創出するBIツールです。豊富な集計機能と直感的な操作でニーズに応じた集計・分析を実現。業務で発生するさまざまなデータのリアルタイム監視によって、スピーディーな意思決定を支援します。シーンに応じて最適化されたテンプレートにより業務を効率化。不動産業界や製造業、小売業界などさまざまな業界/業種で幅広く導入されています。

MotionBoardのITreview最新受賞実績

※Grid Awardの受賞実績は「総合部門」での受賞結果のみ表示しています

MotionBoardの満足度、評価について

MotionBoardのITreviewユーザーの満足度は現在4.0となっており、同じBIツールのカテゴリーに所属する製品では17位、セルフサービスBIのカテゴリーに所属する製品では8位、ノーコードWebデータベースのカテゴリーに所属する製品では18位、ローコード開発ツールのカテゴリーに所属する製品では19位、となっています。

バッジ 満足度 大企業 中堅企業 中小企業
image 4.0 3.8 4.1 4.0
レーダーチャート 価格 使いやすさ サポート品質 導入のしやすさ 機能への満足度 管理のしやすさ
3.5 3.7 4.4 3.9 4.1 3.7

※ 2026年08月04日時点の集計結果です

MotionBoardの機能一覧

MotionBoardは、BIツールの製品として、以下の機能を搭載しています。

  • データベース対応

    対応するデータベースの種類が豊富で、スムーズなデータソースアクセス実現する

  • クラウドDWH対応

    クラウドサービス版のDWHに対応し、データソースとして活用できる

  • データモデリング

    ユーザーが必要な情報を効率的に抽出できるようにデータを構造化する

  • 多次元分析(OLAP)

    スライシング、ドリルダウン&ドリルアップ、ドリルスルーといった手法を用いて、切り口を柔軟に変えながら問題とその原因を掘り下げていく

  • データマイニング

    回帰分析、ディシジョンツリー、相関分析、クロス分析などの統計手法を用いた分析を提供する

  • シミュレーション/プランニング

    予算編成などの計画立案に際して、実績データの分析などを用いた仮説検証のプロセスを実施する

  • ビッグデータ対応

    大規模かつ複雑なデータセットの処理を可能にする

  • 定型レポート/ダッシュボード

    業務部門にとって直感的に扱いやすく、少ない手順で回答を得られるレポートやダッシュボードを構築する

  • グラフィカル表現

    豊富なグラフ形式と、高度なグラフィカル手法を用いて、込み入った複雑な情報を明確かつ効果的に伝達する

MotionBoardは、セルフサービスBIの製品として、以下の機能を搭載しています。

  • 幅広いデータソース対応

    内部ソースあるいは外部ソースといった幅広いソースからデータをコンパイルできる

  • データ変換

    ソースデータのデータフォーマットを、レポートシステム用データに変換できる

  • データモデリング

    迅速かつ正確なインサイトを導くことができるようデータを再構築できる

  • データセグメンテーション

    ユーザーは、産業別や地域別などの切り口で、既存顧客や見込み客のデータをセグメントできる

  • データディスカバリー

    新しい知見を得るために、既存のデータを深掘り(ドリルダウン)したり、新たなデータを探したりすることができる

  • データビジュアライゼーション(可視化)

    高度なグラフィカルテクニックにより、複雑な情報を明確かつ直観的に分かりやすく表示できる

  • ダッシュボード

    経営データの推移や社内データの分析結果など複数の情報を1つの画面にまとめて表示できる

  • ダッシュボードのカスタマイズ

    ダッシュボードのカスタマイズ性が高く、それぞれのユーザーが個々のニーズに合わせて分析結果を確認できる

  • カスタマイズの柔軟性

    自社の環境や要望に合わせカスタマイズできる柔軟性がある

  • モバイルデバイス対応

    モバイルデバイスでもスムーズかつストレスなく利用できる

  • アクセス権限管理

    ユーザーや部門、グループなどの属性に基づき、データや機能、オブジェクトなどのアクセス権限を管理できる

MotionBoardの生成AI機能一覧

MotionBoardは、生成AI機能として、以下の機能を搭載しています。

  • データ分析

    ・AIウィジェット/ビュー機能:自然言語でチャート生成を行う機能。 ・チャート解析/AIブロック機能:AIがデータ分析や画像認識を行う機能。

MotionBoardを導入して得られた効果やメリット

ツールは導入するだけでなく、その後どんな影響があったのかが一番重要となります。 では、MotionBoardを導入することでどんな効果や、メリットがあるのでしょうか?実際に投稿されたレビューからその一部をご紹介します。

    非公開ユーザー

    電気・電子機器|プログラミング・テスト|300-1000人未満|IT管理者|契約タイプ 有償利用

    企業所属 確認済
    投稿日:

    製造現場の可視化

    BIツールで利用

    良いポイント

    以前からデータを蓄積することはできていたが、それを利用するツールが不足していたため、導入しました。
    データベースからリアルタイムに工程進捗や生産状況を可視化でき、製造部門も常に確認できるため、情報共有やモチベーション向上に役立っています。

    続きを開く

    非公開ユーザー

    放送・出版・マスコミ|その他専門職|100-300人未満|IT管理者|契約タイプ 有償利用

    企業所属 確認済
    投稿日:

    慣れれば使いやすい

    BIツールで利用

    良いポイント

    データベースにデータがしっかり入力されていれば使いやすい。事後計算やカスタム項目など、データの数値演算もできるため、関数の理解がある方におすすめです。

    続きを開く

    非公開ユーザー

    精密機械|その他情報システム関連職|100-300人未満|IT管理者|契約タイプ 有償利用

    企業所属 確認済
    投稿日:

    i-Reporter連携による帳票履歴が追跡できた

    BIツールで利用

    良いポイント

    従来は各工程でi-Reporterを用いた製造品質記録を実施していたが、「いつ、誰が、どこで記録したのか」を追跡することが困難であった。また、部品によっては工程順序が逆転することがあり、i-Reporterの帳票ファイル単位での追跡にも課題があった。そこでMotionBoardと連携し、日付・製造番号・部品情報を紐づけて管理する仕組みを構築した。その結果、「いつ、誰が、どこで記録したのか」を容易に追跡できるようになり、品質問題や加工トラブルの原因特定および解決に至った。

    続きを開く
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