
のピックアップレビュー
非公開ユーザー
日本トランスオーシャン航空株式会社|運輸|経営・経営企画職|300-1000人未満|導入決定者|契約タイプ 有償利用
企業所属 確認済
入力機能があるBIツールは珍しい
BIツールで利用
良いポイント
数あるBIツールの中でも入力機能が優れているため、活用しています。
データを活用するWebシステムをノーコードで開発できる製品なので、各種機能の構築を行い業務効率化に寄与しています。
改善してほしいポイント
AIを活用することでもっと手軽にボードが開発できるようになることを期待しています。
また、MotionBoardに表示されるデータから、AIが予測分析できる連携も期待しています。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
Excelでデータの集計・分析していた作業時間が、MotionBoardですぐに集計・分析できるようになりました。
リアルタイムで集計できるようになったこともあり、社員の業務効率化に寄与しています。
何年も前から機能を少しずつ増やしているので、トータルで数千時間は工数削減できました。
検討者へお勧めするポイント
入力機能が充実しているBIツールを探している場合はMotionBoardがお勧めです。
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非公開ユーザー
電気・電子機器|プログラミング・テスト|300-1000人未満|IT管理者|契約タイプ 有償利用
企業所属 確認済
製造現場の可視化
BIツールで利用
良いポイント
以前からデータを蓄積することはできていたが、それを利用するツールが不足していたため、導入しました。
データベースからリアルタイムに工程進捗や生産状況を可視化でき、製造部門も常に確認できるため、情報共有やモチベーション向上に役立っています。
改善してほしいポイント
複数の組み合わせグラフなどのフォーマットを変更するときは、系列ごとに編集する必要がある。これを一括で編集できるようにしてほしい。集計表については、レイアウトをもう少し自由に変更したい。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
工場内の状況の可視化や生産状況のリアルタイム把握を目的として導入しました。月日ごとの生産目標数とリアルタイムの実績が誰でも把握できるようになったことで、作業者が効率よく作業を行えるようになりました。結果、会社で生産目標を4か月連続で達成しています。
検討者へお勧めするポイント
触って実際にボードを作成しないとわからないことが多いので、まずはトライアルを行って社内のデータベースの可視化を試してみるとよいと思います。
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非公開ユーザー
精密機械|その他情報システム関連職|100-300人未満|IT管理者|契約タイプ 有償利用
企業所属 確認済
i-Reporter連携による帳票履歴が追跡できた
BIツールで利用
良いポイント
従来は各工程でi-Reporterを用いた製造品質記録を実施していたが、「いつ、誰が、どこで記録したのか」を追跡することが困難であった。また、部品によっては工程順序が逆転することがあり、i-Reporterの帳票ファイル単位での追跡にも課題があった。そこでMotionBoardと連携し、日付・製造番号・部品情報を紐づけて管理する仕組みを構築した。その結果、「いつ、誰が、どこで記録したのか」を容易に追跡できるようになり、品質問題や加工トラブルの原因特定および解決に至った。
改善してほしいポイント
MotionBoardは多機能であるため、自社でどのように活用できるかを試行錯誤しながら設定している状況である。
そのため、製造業向けの具体的なサンプルや活用事例がもう少し充実すれば、よりスムーズに導入・活用できると考える。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
製造品質記録のトレーサビリティを現場と共有できるようになり、
品質問題や加工トラブルの原因特定に関する説明がしやすくなった。
また、情報の可視化により関係者間での認識のズレが減少し、
迅速な意思決定や再発防止策の検討・展開がスムーズに行えるようになった。
さらに、過去の記録を容易に参照できることで、類似トラブルの早期発見や
対応時間の短縮にもつながり、全体の品質向上に寄与している。
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生成AI機能レビュー掲載
非公開ユーザー
自動車・輸送機器|社内情報システム(その他)|100-300人未満|IT管理者|契約タイプ 有償利用
企業所属 確認済
最強のBIツールです
BIツールで利用
良いポイント
優れている点・好きな機能
・集計表、明細表、グラフ、ガントチャート…使いこなせないほど機能が盛りだくさんです。
・最近リリースされたre:Act版は直感的に操作できてかなり使いやすいです。
・国産BIツールなのでサポートが手厚いです。
・クラウド版であれば安価かつ手軽にスモールスタートできます。
・モバイルにも対応しており、タブレットやスマートフォンでも確認できます。
その理由
・re:Act版は生成AIによる画面構築機能があり、お手軽に見やすく高機能な画面を構築できます。
・サポートの方々はユーザーの声に細かく耳を傾けてくださり、自分が要望した機能が実装される場合もあります。
・ユーザー同士のコミュニティがあり、交流が活発で、分からないことを質問すると大抵の場合コミュニティ内で解決できます。
改善してほしいポイント
欲しい機能・分かりづらい点
・従来版(クラシックモード)の画面構築には、若干の慣れが必要です。
・re:Act版はまだまだ成長中なので、従来版にあった機能が未実装のものもあります。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
解決できた課題・具体的な効果
・毎日の売上日報や予実管理の集計に使用しています。
・現場の作業状況をリアルタイムに反映するガントチャート画面により、現場の「見える化」を実現しました。
課題に貢献した機能・ポイント
・Dr.SUM等、ウィングアーク社の他の製品との連携だけでなく、Excelで作成したデータを自動で取り込むことも可能です。
・現場の見える化により、「見られている」意識が現場内に芽生え、作業実績データの精度向上と無駄な間接時間の削減につながりました。
検討者へお勧めするポイント
BIツールで迷っているのなら、MotionBoardが最強だと思っています。
豊富な機能と直感的に操作しやすい画面、万全のサポート体制と活発なユーザーコミュニティにより、分からない点は解決できることが多いです。

生成AI機能へのレビュー
見やすい画面を自動で構築してくれるので、センスがなくても綺麗なダッシュボードを作成することが可能です。
気に入らなければ何度も指示を出し直してリトライできます。
ただし、AIの利用はポイント課金制なので使いすぎには要注意です。
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生成AI機能レビュー掲載
非公開ユーザー
農林水産|社内情報システム(企画・計画・調達)|300-1000人未満|導入決定者|契約タイプ 有償利用
企業所属 確認済
re:Act版になって、生成AIとの連携が向上した
BIツール,セルフサービスBIで利用
良いポイント
優れている点・好きな機能
・生成AIとの連携
・入力機能の充実
その理由
・AIウィジェット、AIビューなど生成AIを利用した機能がある。AIウィジェットを利用すると、手軽にかっこいいボードを短時間で作れる。AIビューは、ドリルスルーやドリルダウンといったBI(DWH)製品の機能をさらに拡張し、あらゆる面からの分析が簡単にできるため満足度が高い。
・入力機能については、BIという概念にとどまらず、本格的な入力画面が作れる。特にMDM(マスターデータマネジメント)の観点からのマスタデータのメンテナンス画面に効果的であると判断し、弊社はその取り組みを進めていこうと考えている
改善してほしいポイント
欲しい機能・分かりづらい点
・良い点として挙げているAIビューの機能
AIビューでプロンプトを入力することにより、ユーザーが自由に幅広く分析できるのがメリットであるが、そこで利用したプロンプトを登録できない。
その理由
・毎回同じプロンプトを入力するのは難しく、定例的な業務で活用しにくい。また、チームでプロンプトを使い回したい。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
弊社では、INPUT・OUTPUTはできる限り現場に即したものを実施したいと考えており、市民開発とプロ開発で現場で使える画面や機能を考えたとき、AIウィジェットは非常に有効だと考えます。
検討者へお勧めするポイント
機能そのものもおすすめですが、
・メーカーのサポートだけでなく、他社ユーザーからのサポートも期待できる
・開発者との距離が近い
・ユーザー間の距離が近く、他社事例などを参考にしやすい

生成AI機能へのレビュー
本文に書いてあるとおりですが、市民開発の生産性向上や分析・判断軸の広がりに対応できる点だと考えます。
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生成AI機能レビュー掲載
非公開ユーザー
総合(建設・建築)|社内情報システム(企画・計画・調達)|1000人以上|ユーザー(利用者)|契約タイプ 分からない
企業所属 確認済
玄人向けのBIツール
セルフサービスBIで利用
良いポイント
優れている点・好きな機能
・細かな点まで作り込めるレイアウトやインターフェースがあること
・Dr.Sumなどと連携して大量のデータを取り込めること
改善してほしいポイント
欲しい機能・分かりにくい点
・マイクロソフトのPower BIなどと比べると使い方がかなり難しい
・誰かが作ったものを引き継ぐと、どんなつくりになっているのか把握するのに時間がかかる
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
解決できた課題・具体的な効果
・会社の従業員の時間外労働の状況が支店・部門・グループ単位で可視化され、一目でグループ内の状況が把握でき、グループ員の働き方改善につなげられる。他部門との比較も可能なため、自グループが会社全体の中で時間外労働が多いのか少ないのかといった客観的な評価も行える。

生成AI機能へのレビュー
ダッシュボードを一つずつ作ることがこれまでとても大変だった。
AIがダッシュボードのたたき台を作成してくれるのはとても助かっている。
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生成AI機能レビュー掲載
非公開ユーザー
鉄・金属|生産管理・工程管理|1000人以上|導入決定者|契約タイプ 有償利用
企業所属 確認済
高度なグラフ作成とIoTのリアルタイム可視化に強いBI
BIツールで利用
良いポイント
優れている点・好きな機能:
IoTを活用した工場設備の稼働率や生産状況のリアルタイムでの可視化と、非常に表現力豊かなグラフ作成機能です。
その理由:
作りたいと思ったグラフがだいたい実現できるほど優れています。また、データベースへのSQL発行やデータ書き込みといった高度な連携ができる点が強力です。
改善してほしいポイント
欲しい機能・分かりづらい点:
初心者にとって操作が難しく、学習コストが非常に高い点です。
その理由:
Power BIなどの他ツールに比べて設定が複雑で、初めて触るユーザーにはハードルが高くなっています。そのため、一部の担当者だけでなく社内全体に浸透させていく道のりは「いばらの道」だと感じています。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
解決できた課題・具体的な効果:
工場内のIoTデータを活用し、設備の稼働率や生産状況をリアルタイムで可視化できるようになった点です。これにより現場の状況を即座に把握でき、データに基づいた迅速な意思決定が可能になりました。
課題に貢献した機能・ポイント:
一般的なBIのようなデータの集計・閲覧にとどまらず、リアルタイムでのデータ可視化機能や、必要に応じてデータベースへの書き込みを行えるMotionBoardならではの機能が、現場の高度な要件を満たす上で貢献しています。
検討者へお勧めするポイント
学習コストは高いですが、リアルタイムでのデータ可視化やデータベースへのSQL発行・書き込みといった高度な要件が必須の企業にとっては、強力な選択肢としてお勧めします。

生成AI機能へのレビュー
製品搭載のAI機能は認識しており、一度試しましたが、まだ使いこなせていません。現状のデメリットとして、操作が難しいため自社のAI機能だけで自己解決できず、汎用的なLLM(生成AI)にダッシュボードの構築方法を尋ねながら作成しているのが実情です。今後は製品内のAIが学習コストを下げるナビゲーションとして進化することに期待しています。
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非公開ユーザー
広告・販促|営業・販売・サービス職|50-100人未満|ユーザー(利用者)|契約タイプ 有償利用
企業所属 確認済
様々なデータ・数値を簡単に連携し、可視化できるツール
BIツールで利用
良いポイント
営業活動において日々変動する売上実績、予測数値、商談件数等を比較的簡単な操作でデータ連携し、営業経験値やスキルに関わらず誰でも簡単に確認できる形で可視化できるので、人の入れ替わりがあった場合でも営業目標の引き継ぎや商談状況の共有が簡単に実施できるので、その点が非常に良いポイントだと思います。
改善してほしいポイント
連携させるデータや数値が多くなるとレイアウトの仕様上、少し見づらさが気になってきてしますので、利用者が見えやすいレイアウトに自由に変えられるよう、レイアウト調整の自由度を上げてもらえると、より良くなるかと思います。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
これまでは各営業の数値や商談件数等は独自に作成したエクセルに纏めたり、また別のツールを使って集計したりといった事をやっていましたが、専門的な知識や高いスキルを持っていないと集計が難しい場面も多く、苦戦していました。
それがMotionBoardを導入する事で比較的簡単に、かつ長い時間を掛けなくても集計設定して実務に反映する事が出来たので、これまで苦戦していた事が短期間で解決する事が出来ました。
検討者へお勧めするポイント
導入してから運用開始するまでに、想定よりかなり短い期間で完了させられるので、準備期間や試運転期間に時間をあまり掛けられない場合は特に有効です。
また、人の入れ替わりが多い場合も、簡単に引き継ぎや情報共有が出来るので、そういったケースでも非常にお勧めできます。
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非公開ユーザー
精密機械|社内情報システム(CIO・マネージャ)|300-1000人未満|IT管理者|契約タイプ 有償利用
企業所属 確認済
工場の実態を可視化し改善のPDCAサイクル
BIツール,ローコード開発ツールで利用
良いポイント
製造現場にも有効な表現力が最大の魅力です。ガントチャートや工場図面を活用したマップ表示など、直感的なアイテムが揃っています。最大の特徴は「入力(書き戻し)機能」で、グラフを確認しながらその場でメモを打ち込めるため、双方向の運用が可能です。
改善してほしいポイント
初期導入時など初心者には非常にシンプルでわかりやすいのですが、慣れてくると多機能ゆえに設定画面の構造が複雑で、作りこめばわかりにくくなるのが課題です。市民開発を進めていますが、やりすぎてしまう市民をいるため引継ぎが難しくなっています。市民開発を進めるには統制が必要です。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
「紙やExcelによる報告のタイムラグ」という課題を解決しました。現場の稼働状況がリアルタイムで共有されるため、異常発生時の即時対応が可能になり、意思決定のスピードが劇的に向上しました。これにより、歩留まりの改善や設備稼働率の底上げに貢献します。また、数値が常にモニターに表示されることで作業者の目標意識が高まり、現場全体に「自律的に改善を回す文化」が定着するメリットが得られました。
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非公開ユーザー
ソフトウェア・SI|その他情報システム関連職|1000人以上|ビジネスパートナー|契約タイプ 有償利用
企業所属 確認済
販売関係者
"いま" 取り込むべきデータ活用との親和性が抜群に高いから
BIツールで利用
良いポイント
世間では生成AIやディープラーニングなど、様々なデータ利活用が議論をなされています。
しかし、私はこの議論で恩恵を受けるのは、一定以上の体力があり、また従来で業務のなかでデータ利活用を積極的に採用をしている部門・専門職の方だと考えています。
いま重視したいのは、現場部門のヒトです。
Excelや業務基幹システムの帳表でレポーティング業務をしている方々、この方々に果たして最先端のデータ分析ツールは必要になるのでしょうか?私は、ここに強く疑問を持っています。
本当に現場の方にいま必要になるのは、これまでの業務でデータ利活用をしていない文化に、短時間で端的にデータから状況を把握できる環境だと考えます。
MotionBoardは、利用者の生の声であったり、データ利活用を必要としていない方に、豊富なビジュアライゼーション能力でデータによる恩恵を与えることができます。
それは、セルフサービスのチャート作成といった機能性ではなく、Webデザインに近しい領域でのUXやデザインの実現ができる、という意味になります。
改善してほしいポイント
リアルタイムで新バージョンの"re:Act"の評価をし始めているため、具体的に困っていることはありません。
そのうえで、re:Actに期待をしたいのが、チャートやダッシュボードの作りやすさ以上に、コンセプトデザインについてアドバイスを対話形式でしてくれる生成AIの実装があると、とてもありがたいです。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
これまでは月次でのレポーティングでデータを見る文化を当たり前に受け入れていましたが、デイリーでデータを見ることができるようになりました。
これにより、締め処理がなされて動かないデータについて対策を論じていた文化から、動けるデータに対して直近の活動を議論する場になりました。
当たり前のことは、データから日常業務でアラートを受け取り、当たり前にデイリーで処理する文化が定着しています。
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