非公開ユーザー
鉄・金属|生産管理・工程管理|1000人以上|導入決定者|契約タイプ 有償利用
高度なグラフ作成とIoTのリアルタイム可視化に強いBI
BIツールで利用
良いポイント
優れている点・好きな機能:
IoTを活用した工場設備の稼働率や生産状況のリアルタイムでの可視化と、非常に表現力豊かなグラフ作成機能です。
その理由:
作りたいと思ったグラフがだいたい実現できるほど優れています。また、データベースへのSQL発行やデータ書き込みといった高度な連携ができる点が強力です。
改善してほしいポイント
欲しい機能・分かりづらい点:
初心者にとって操作が難しく、学習コストが非常に高い点です。
その理由:
Power BIなどの他ツールに比べて設定が複雑で、初めて触るユーザーにはハードルが高くなっています。そのため、一部の担当者だけでなく社内全体に浸透させていく道のりは「いばらの道」だと感じています。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
解決できた課題・具体的な効果:
工場内のIoTデータを活用し、設備の稼働率や生産状況をリアルタイムで可視化できるようになった点です。これにより現場の状況を即座に把握でき、データに基づいた迅速な意思決定が可能になりました。
課題に貢献した機能・ポイント:
一般的なBIのようなデータの集計・閲覧にとどまらず、リアルタイムでのデータ可視化機能や、必要に応じてデータベースへの書き込みを行えるMotionBoardならではの機能が、現場の高度な要件を満たす上で貢献しています。
検討者へお勧めするポイント
学習コストは高いですが、リアルタイムでのデータ可視化やデータベースへのSQL発行・書き込みといった高度な要件が必須の企業にとっては、強力な選択肢としてお勧めします。
製品搭載のAI機能は認識しており、一度試しましたが、まだ使いこなせていません。現状のデメリットとして、操作が難しいため自社のAI機能だけで自己解決できず、汎用的なLLM(生成AI)にダッシュボードの構築方法を尋ねながら作成しているのが実情です。今後は製品内のAIが学習コストを下げるナビゲーションとして進化することに期待しています。