改善してほしいポイント
グローバルな素材数が膨大である反面、日本語でのキーワード検索時のマッチング精度がまだ完全とは言えません。特に歴史コンテンツを扱う場合、日本特定の固有名詞や時代背景を日本語で入力すると、意図しない無関係な素材が混ざることがあるため地味に不要な工数が発生してしまうのがネックだと感じています。現状はより正確な検索結果を得るために、一度英語に翻訳して再検索する工夫をしています。日本語のニュアンスや東洋史の専門用語に対する検索アルゴリズム、およびタグ付けのローカライズがさらに強化されると嬉しいです。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
歴史メディアのYouTube展開を強化するにあたり、解説動画に挿入する戦場の再現映像や歴史遺産のカットをどのように調達するかが大きな課題でした。以前は外部の制作会社にCG作成や実写撮影を部分外注していたため、1動画あたり数万円のコストがかかっていました。Pond5を導入し、豊富なヴィンテージ素材や再現フッテージをフル活用して内製化を進めた結果、1動画あたりの制作コストを約90%削減することに成功。浮いた予算で投稿頻度を週1回から週3回へと引き上げることができ、チャンネル登録者数の大幅な増加に貢献してくれています。