非公開ユーザー
情報通信・インターネット|総務・庶務|50-100人未満|導入決定者|契約タイプ 有償利用
直感的なUIで迷わず導入・運用が可能
反社チェックツールで利用
良いポイント
取引先の反社チェックを担当していますが、従来はWeb検索や新聞記事の確認を手作業で行っており、時間がかかっていました。
RoboRoboでは企業名や個人名を入力するだけで、反社会的勢力との関係性を短時間で確認できる点が最大の魅力です。
チェック結果がレポート形式で出力されるため、稟議資料への添付や社内共有も容易で、IPO準備における内部統制の観点からも証跡として活用できています。
担当者が変わっても同じ基準でチェックできるので、属人化防止にも役立っています。
改善してほしいポイント
チェック済み取引先の履歴管理機能が充実すると、「いつ・誰が・どの取引先をチェックしたか」の記録が自動で残り、監査対応にも活用できそうで期待しています。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
IPO準備を進める中で、取引先の反社チェックが体系的に実施できていないことが課題として浮上しました。都度の手動調査では抜け漏れが発生するリスクがあり、内部統制の観点からも仕組みとして整備する必要がありました。RoboRobo導入後は、取引開始前の反社チェックをバクラクの稟議申請フローと連携させることで、チェック未実施のまま発注が進むことを防ぐ仕組みを構築できました。チェック結果がレポートとして保管されるため、監査対応や証跡管理も容易になり、IPO審査に耐えうる内部統制体制の整備に直接貢献しています。
AI注目度判定機能により、大量の検索結果を一つひとつ目視で確認する手間が大幅に削減されました。注目度「高」の記事に絞って確認できるため、チェック業務を少人数でも効率的に回せるようになっています。 IPO準備の一環として反社チェックの仕組みを構築する必要があり、導入により体系的なチェック体制を整えることができました。