SecureZIPの価格(料金・費用)

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価格情報は現在調査中です

SecureZIP競合製品との価格比較

各製品の所属しているすべてのカテゴリーの評価の合計の比較になります

アタッシェケース Free

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FinalCode

年(10ライセンス導入時)

契約ライセンス数等によって異なりますので、下記リンク先より価格表をご確認下さい。

120,000

年(10ライセンス導入時)

ED Free

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暗号化ソフトカテゴリー で、評価の高い製品の最安プランを比較しています。

SecureZIPの価格や費用に関するレビュー

非公開ユーザー

情報通信・インターネット|営業・販売・サービス職|1000人以上|ユーザー(利用者)|契約タイプ 無償利用

企業所属 確認済
投稿日:

ファイルの安全な受け渡しを標準化できる実務向けの暗号化ツール

暗号化ソフトで利用

良いポイント

SecureZIPを実務で利用して感じる最大の利点は、「暗号化の徹底」と「操作のシンプルさ」のバランスが取れている点です。ZIP圧縮という日常的な操作の延長線上で強力な暗号化が実行できるため、利用者教育の負担が比較的軽く済みます。
特に評価しているのは、AES暗号化を標準で利用できる点と、パスワードポリシーを組織側である程度コントロールできる点です。現場任せにすると弱いパスワードが設定されがちですが、一定の複雑性を担保できるため、セキュリティ基準を統一できます。
また、既存の業務フローに組み込みやすいのも実務上の強みです。会計データ、個人情報を含むCSV、設計図面など、機密度の高いファイルをメール添付や外部媒体で受け渡す際に、「必ず暗号化する」というルールを明文化しやすくなります。ツールが分かりやすいため、例外運用が発生しにくいと感じています。
大容量ファイルでも安定して圧縮・暗号化できるため、10MB超の資料を頻繁にやり取りする部署では実用性が高いです。標準のOS機能に比べて処理速度も安定しており、業務が止まる場面はほとんどありません。

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