非公開ユーザー
広告・販促|宣伝・マーケティング|300-1000人未満|ビジネスパートナー|契約タイプ 有償利用
広告データが一瞬で視覚化され、使いやすい
広告運用で利用
良いポイント
■Shirofuneの良いポイント(実務目線)
① レポート作成が圧倒的に速い
期間(火曜〜月曜)と条件を設定するだけで必要なデータをすぐ抽出できる。手作業で媒体管理画面から拾うより大幅に工数を削減できる。
② 必要な指標に絞りやすい
今回のように「imp・CPMだけ欲しい」という場合でも、不要な項目を削るだけでシンプルな表にできる。→ クライアントニーズに合わせた加工がしやすい
③ エリア別など切り口が豊富
「Google動画広告のエリア別数値」のように、媒体管理画面だと手間がかかる切り口もすぐ出せる。→ 分析・報告の質が上がる
④ フォーマットが安定している
毎週同じ形式でデータを出せるため、Excelへの転記・統合作業がルーティン化しやすい。→ ミス防止および作業の標準化につながる
⑤ 言語・条件の切り替えが簡単
LanguageをJapaneseにするなど、設定変更がシンプル。→ 誰でも同じ条件で再現可能
■まとめ(ひとことで)
改善してほしいポイント
改善してほしいポイントとしては、まず、レポート出力時のカスタマイズ性の向上が挙げられます。現状は不要項目を手動で削除する必要があり、impやCPMなど、必要な指標だけを事前に設定して出力できる機能があれば工数削減につながります。また、「Google動画広告エリア別数値」など特定レポートの抽出場所がやや分かりにくいという声もあり、UIのナビゲーション改善や検索機能の強化が望まれます。さらに、週次期間(火曜〜月曜)のようなカスタム期間をテンプレートとして保存できると、設定ミス防止と作業効率化に寄与します。他ユーザーからも、自動レポート配信やExcelフォーマットへの直接出力機能の要望があり、実装されれば手作業削減と属人化の解消が期待できます。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
Shirofuneの導入により、週次レポート作成業務の効率化とミス削減に大きく貢献しました。従来は媒体管理画面から手動で数値を抽出し、Excelで加工していたため約2〜3時間かかっていましたが、現在は期間と条件を設定するだけで必要なデータが取得でき、作業時間を約1時間以内に短縮できています。また、「Google動画広告エリア別数値」も即時出力できるため、分析の精度が向上し、クライアント要望(imp・CPMのみ)にも迅速に対応可能になりました。結果として、提出遅延や転記ミスのリスクが減り、安定したレポーティング運用が実現しています。
検討者へお勧めするポイント
一瞬でデータ加工をしなくても、視覚化したデータが出てくるのはとてもいいと思います。時間がかかるデータの分析がこのツールによって一瞬でできるので、とても助かります。
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