改善してほしいポイント
誰がどの仮想デスクトップ環境にアクセスしているのかを確認をもっと簡単にできるようになると良い。
例えばClient上から仮想デスクトップ環境にアクセス際にそもそも空いていない場合が一目で分かるようになる、現在アクセスしているユーザー名が表示されるなど。
もちろん管理画面から確認することは可能であるが、再度別のページからアクセスする必要があるのは手間であるため。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
テレワークやフリーアドレス、出張等の場所を問わずに常に同じ社内環境にアクセスすることが出来ること。
これにより、社員の業務効率やワークライフバランスを保つことが出来る。
また、社内環境を持ち運ぶ必要がないため、セキュリティ性向上にも繋がる。
検討者へお勧めするポイント
ユーザー数が少ない場合はわざわざVDIにする費用メリットが少なく、クラウドの仮想環境やオンプレの環境を用意して、リモートデスクトップもしくはその他リモートアクセス方法を検討した方が良い。
大人数が同じ仮想環境にアクセスする必要がある場合に真価を発揮すると思う。