非公開ユーザー
ソフトウェア・SI|宣伝・マーケティング|20-50人未満|ユーザー(利用者)|契約タイプ 無償利用
字幕付き動画を手軽に編集できるツール
動画編集ソフトで利用
良いポイント
一番便利だと感じたのは、動画を読み込むだけで音声を文字起こしし、その字幕を見ながらカット編集までできるところです。以前は動画を何度も再生して「ここで言い間違えている」と探していましたが、Vrewでは、文章を読む感覚で不要な部分を見つけられます。字幕もゼロから入力する必要がなく、自動生成された内容の誤変換を直すだけでかなり楽でした。
改善してほしいポイント
自動文字起こしは便利ですが、人名やサービス名、英語が混ざった文章ではそのまま使えないことがあります。結局公開前には字幕を一通り読み返して修正する必要がある。また、無料プランは文字起こしが月120分までなので、長尺のセミナー動画やインタビューを何本も編集すると上限を意識する。AI音声やAI画像なども無料枠があるが、いろいろ試していると残りの利用量が気になる。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
社内説明やSNS用の動画を作る際、これまでは「素材を確認→不要部分を探す→カット→字幕を入力」という流れで、特に字幕作成にかなり時間がかかっていました。Vrewを使ってからは、動画を読み込むと自動で文字起こしされるため、編集作業の工数を50%程度削減できました。文章を削除する感覚で不要な発言をカットでき、動画編集に慣れていなくても作業しやすかったです。
検討者へお勧めするポイント
YouTubeやSNS、社内マニュアルなどで「話している人+字幕」という形式の動画を作ることが多い人には特におすすめです。Premiere Proのような編集ソフトは少し難しいと感じる人でも、Vrewはテキストエディタに近い感覚なので比較的入りやすいと思います。
生成AI機能で特に便利だったのは、AI音声・自動字幕・AI画像を使って、動画制作の素材準備までまとめて進められる点です。以前はナレーションを自分で録音したり、字幕を手入力したりする必要がありましたが、原稿を用意すればAI音声で読み上げてもらえるので、撮り直しの手間がかなり減りました。短い解説動画であれば、原稿から動画の形にするまでの時間を大幅に短縮できます。一方で、AI音声は文章によってアクセントや間の取り方が少し不自然になることがあり、そのまま公開するのではなく、読み方や文章を調整する作業は必要でした。AI画像もイメージに近いものが一度で出るとは限らず、何度か生成し直すことがあります。