非公開ユーザー
会計、税務、法務、労務|その他専門職|20人未満|導入決定者|契約タイプ 有償利用
動画編集の効率化
動画編集ソフトで利用
良いポイント
動画の編集について、今までは別の動画編集ソフトで字幕をつけていたが、vrewによってその作業が圧倒的に効率化された。さらにAI解析によって表記の揺れなども少なくなり、ユーザーの特性に合わせた変換も自動的に行われるケースが増えてきた。とはいえ、まだ使いにくい点が多々あり、その代表的な例がショート動画だ。本編をショート用に編集する際、テンプレート切り替えのUIに大きな不満があり、毎回不便を感じている。また、テンプレートの数、特にショート動画用のテンプレートは著しく少なく、編集の自由度も低いため、現在は元動画に字幕を付ける作業だけをvrewで行い、その字幕付き動画をさらにCapCutでテキスト修正や音楽追加、転換ポイントの作成、速度変更、BGMの工夫などをしている状況である。もちろん開発の技術的な課題だと思うのだが、それらが完璧に他の動画編集ソフトのようなUIや機能を持つようになれば、vrew単体で出力まででき、YouTubeにアップできるかなぁと期待している。
改善してほしいポイント
動画を読み込み、グローバルメニューからテンプレートを選択し、さらに無料フレームでショート9:16を選んだときに、選択済みから「適用する」を選択する。次の画面で「フレームを適用しました。元に戻す」というポップアップが出るのは意味がないと私自身は考えている。適用するために選択したのであり、元に戻すボタンを表示するためにわざわざポップアップを出す意味がわからないし、そこに「元に戻す」があるなら、同じ画面内にフレームテンプレートが表示されているので、そこを選び直せば済むだけだ。毎回この操作が発生する業務だけに、このポップアップをなくす、あるいは別の表示に変更することにぜひ取り組んで欲しいと思っている。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
YouTubeの動画や字幕生成については、他のソフトやAIも活用してみたが、このvrewに動画を投げて出力された字幕の方が圧倒的に精度が高く満足している。ただ、編集の際の無音期間を短縮する秒数の設定にも工夫が必要で、さらに自分では話したつもりでも無音と認識されて省略されてしまい、その後の編集が著しく大変になるため、その点は改善が必要だとは思うが、課題解決に貢献したかという観点で言うと、vrewに字幕生成を投げてある程度満足のいく成果が出るため、字幕変換の時間を活用して他の作業に注力できることが私にとって一番の課題解決につながっている
検討者へお勧めするポイント
生成された字幕の修正にリソースをかけている事業者にとっては、圧倒的に省力化に資すると考えられるので、トライアル的に使用することを現に経営者仲間に推奨している。
字幕生成について、読みは合っているが意味が異なるといった誤変換が圧倒的に少なくなったと感じている。特に場面や文脈を考慮して字幕を生成していると思われるため、業界の特殊用語などを手で変換することも少なくなった。