非公開ユーザー
不動産売買|宣伝・マーケティング|20-50人未満|ユーザー(利用者)|契約タイプ 分からない
動画編集が「特定の人しかできない仕事」じゃなくなった
動画編集ソフトで利用
良いポイント
一番好きなのは、文字起こしされたテキスト上でカット編集できるところ。「えー」とか言い淀みの部分をテキストで削除すれば動画もその通りに切れるので、タイムラインを細かく触る作業がほぼいらない。字幕も自動生成されたものを直すだけで済むし、字幕が全部文字として一覧できるので、公開前の誤字チェックが動画を再生しながらやるより圧倒的に楽。編集ソフトに慣れていない自分でも、初日に触ってその日のうちに1本書き出せたくらい操作に迷わないのもいい。
改善してほしいポイント
地名や業界用語など固有名詞が音声認識でたまに誤認識され、毎回同じ単語を直すことになるので、辞書登録のような機能がもっと使いやすくなると修正の手間が減って助かる。あとは字幕のデザインやテロップの位置を社内で統一したいので、テンプレートをチームで共有できる仕組みが強化されると、複数人で運用したときに動画のトーンがばらつかなくなって嬉しい。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
以前は動画を編集できるメンバーが実質1人しかおらず、その人の手が空くまで物件紹介動画の公開が止まっていた。Vrew導入後は編集経験のないメンバーでも字幕付きの動画を仕上げられるようになり、このボトルネックがなくなった。作業時間で言えば、1本あたり1日かかっていた字幕入れが2時間程度になり、月2本ペースだった動画投稿を週1本に増やせている。字幕の入れ忘れや誤字での差し戻しも減った。
メリットは字幕の自動生成だ。文字起こしから始めていた頃と比べて、作業が「ゼロから作る」から「間違いを直す」に変わり、工数が大きく減った。デメリットは固有名詞や専門用語の誤変換がたまにあることで、最終チェックは人の目が必須だ。それでも動画制作の負担が減ったことで、編集が本業ではないメンバーでも動画を出せるようになり、投稿が止まらなくなったことが一番の効果だ。