非公開ユーザー
広告・販促|経営・経営企画職|20人未満|ユーザー(利用者)|契約タイプ 有償利用
テロップ作業の時短に、一人で動画編集を回すなら外せないツール
動画編集ソフトで利用
良いポイント
Vrewは正直かなり使える。話した内容を自動で文字起こし→字幕化してくれるから、テロップ作業の速度が大きく変わる。無音カットも一発で処理してくれるし、単純作業にかかる時間はここで確実に減らせる。 ただ、細かい間の調整やデザインの自由度はPremiereには敵わない。あくまで下地を作るツールで、仕上げは別に整える前提で使うのが正解。 一人で動画編集を回している人や、外注前の叩き台が欲しい人には特におすすめ。
改善してほしいポイント
文字起こしの精度は、固有名詞や専門用語になると普通に間違える。結局手直しの手間は残る。
字幕のフォントやアニメーションのテンプレが弱い。凝ったデザインにしたい時はPremiereに戻らざるを得ない。
書き出しが重い。長尺だと待ち時間がけっこうかかる。
あと、地味にきついのが同時編集できないところ。チームで回すには向いてない。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
一番大きいのはテロップ作業の時間短縮。今まで外注するか自分で全部打ち込むかしかなかったのが、Vrewである程度自動化できるようになって、一本あたりの編集時間がかなり圧縮された。
無音カットも自動でやってくれるから、素材を触ってすぐ形になる。このスピード感が大きい。
結果、編集が捗るようになった。
検討者へお勧めするポイント
一人か少人数で動画編集を回しているなら、まず入れて損はない。テロップと無音カットだけでもかなり時短になる。
ただ凝ったデザインやチーム編集を求めているなら過度な期待はしないほうがいい。あくまで下地作りのツールと割り切って、仕上げは普段使っている編集ソフトでやる前提で導入するのがちょうどいい。
専門用語が多いジャンルなら、契約前に文字起こしの精度は実際の素材で試しておくと安心。