非公開ユーザー
ソフトウェア・SI|保守・運用管理|1000人以上|ユーザー(利用者)
AIエージェントで実現する業務改革
良いポイント
【良いポイント】
(1)一つの機能をtoolとして作成し、複数のtoolを組み合わせた処理が一気通貫で実行できる点。
(2)AIエージェントの振る舞いを定める事で、ユーザーの問い合わせに適したエージェント・toolを使い分ける点。
(3)ローコード/ノーコ―ドでAIエージェント・toolを構築可能である点。
改善してほしいポイント
【改善ポイント】
(1)watsonx Orchestrateのアップデートの度に、watsonx Orchestrateの挙動が不安定になる事象が発生してしまう点。
(2)使用するLLMにより、出力結果に差異が出てしまう点。
(特に日本語対応に弱い。)
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
watsonx Orchestrateを活用し、COBOL影響調査ツールの開発を行いました。
これにより、潜在化した影響調査方法を年次やスキル度に比例せず、一定の調査が行えるようになりました。
具体的な例を示すと、プログラムを使用するJOBの特定を行うエージェント・toolを作成し、
ユーザーが質問を投げるだけで、該当の値を取得する事ができます。
watsonx Orchestrateを活用する事で、熟練メインフレーマーが行う影響調査を若手メインフレーマーも
同様に実施する事が出来るようになりました。