IBM watsonx Orchestrateの製品情報(特徴・導入事例)

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IBM watsonx OrchestrateはAI エージェント構築のためのプラットフォームです。問い合わせ対応だけでなく、業務ユーザーがチャットにやりたいことを入力して指示するだけで意図を理解して様々な業務処理や、複数の処理を組み合わせたフローを実行し効率的に業務を遂行することができます。登録済みのAIエージェントやツールにより各種システムと連携することが可能であり、マルチ・エージェントにより複数業務連携ができます。加えてノーコードで容易に構築することもできます。

製品概要:https://www.ibm.com/jp-ja/products/watsonx-orchestrate

watsonx Orchestrateに事前構築されたアプリケーションはこちらからご確認いただけます。https://www.ibm.com/docs/ja/watsonx/watson-orchestrate/base?topic=catalog-prebuilt-apps-skills

IBM watsonx Orchestrateの詳細資料

  • IBM watsonx Orchestrate製品カタログ

    IBM watsonx Orchestrate製品カタログ

    製品の特徴や導入事例とその効果について紹介しています。

ITreviewによるIBM watsonx Orchestrate紹介

IBM watsonx Orchestrateとは、日本アイ・ビー・エム株式会社が提供しているAIエージェント構築プラットフォーム製品。ITreviewでのユーザー満足度評価は4.5となっており、レビューの投稿数は6件となっています。

IBM watsonx Orchestrateの満足度、評価について

IBM watsonx OrchestrateのITreviewユーザーの満足度は現在4.5となっており、同じAIエージェント構築プラットフォームのカテゴリーに所属する製品では1位、となっています。

バッジ 満足度 大企業 中堅企業 中小企業
- 4.5 4.0 4.7 4.5
レーダーチャート 価格 使いやすさ サポート品質 導入のしやすさ 機能への満足度 管理のしやすさ
3.3 4.0 3.7 5.0 4.0 4.0

※ 2025年12月19日時点の集計結果です

IBM watsonx Orchestrateの機能一覧

IBM watsonx Orchestrateは、AIエージェント構築プラットフォームの製品として、以下の機能を搭載しています。

  • マルチステップワークフロー構築

    複数の処理を連携させた自動化フローを設計

  • 自然言語理解

    ユーザー入力を正確に解析・分類

  • 外部API連携

    他ツールと接続して情報を取得・送信

  • ビジュアルエディタ

    ノーコードで直感的にエージェントを作成

IBM watsonx Orchestrateを導入して得られた効果やメリット

ツールは導入するだけでなく、その後どんな影響があったのかが一番重要となります。 では、IBM watsonx Orchestrateを導入することでどんな効果や、メリットがあるのでしょうか?実際に投稿されたレビューからその一部をご紹介します。

    非公開ユーザー

    ソフトウェア・SI|保守・運用管理|1000人以上|ユーザー(利用者)

    企業所属 確認済
    投稿日:

    AIエージェントで実現する業務改革

    AIエージェント構築プラットフォームで利用

    良いポイント

    【良いポイント】
    (1)一つの機能をtoolとして作成し、複数のtoolを組み合わせた処理が一気通貫で実行できる点。

    (2)AIエージェントの振る舞いを定める事で、ユーザーの問い合わせに適したエージェント・toolを使い分ける点。

    (3)ローコード/ノーコ―ドでAIエージェント・toolを構築可能である点。

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    藤沼 貴士

    イグアス|ソフトウェア・SI|ITコンサルタント|100-300人未満|IT管理者|契約タイプ 有償利用

    企業所属 確認済
    投稿日:

    社内法務部門の業務効率化、働き方DXで使用してみた

    AIエージェント構築プラットフォームで利用

    良いポイント

    優れている点・好きな機能
    ①部門担当者でもAI Agentを作成できる(ノーコードで作成)
    ②日常使用しているツールとの連携ができる
    ③機能を保管するツール開発も可能
      ・サムズアップ、ダウンとアンケート機能実装
      ・ログを見れるようにした

    その理由
    ①エンジニアでなくても、RAGドキュメントの登録やAgentの作成は簡単にできる。
    ②社内で利用しているサイボウズガルーンからAgentにアクセスし、問い合わせできる
    ③現在IBM watsonx Orchestrateに備わっていない機能も実装できる糸口がある(エンベデッド用JSが用意されている)

    続きを開く
    AIエージェント製品担当

    AIエージェント製品担当

    OFFICIAL VENDER

    日本アイ・ビー・エム株式会社|製品営業

    いつも弊社製品をご利用いただき、誠にありがとうございます。
また、この度は貴重なご意見・ご感想をお寄せいただき、心より御礼申し上げます。いただいたご意見は、今後のIBM watsonx Orchestrateの機能改善やサービス向上にしっかりと活かしてまいります。 現在、弊社はAI-Agentを企業内でのAI活用の主力製品と位置づけ、製品強化、開発投資を行っており月に2回、製品をアップデートさせています。 また、AgentやToolのマーケットプレイスを立ち上げ、日本のISVやパートナ様の賛同を頂きOut of Box型のAI-Agentの品数を増やしカタログに掲載を進めています。 IBM Agent Connectパートナ・プログラム https://www.ibm.com/jp-ja/products/watsonx-orchestrate/agent-connect これからも現場のニーズに寄り添いながら、日本のお客様にとってさらに価値ある製品となるよう努めてまいります。
引き続き、IBM AI-Agentをご愛顧賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

    岡部 優太

    岡部 優太

    株式会社グランドデザイン|ソフトウェア・SI|プロジェクトマネージャ|20-50人未満|ユーザー(利用者)|契約タイプ 無償利用

    企業所属 確認済
    投稿日:

    AIエージェントの構築が簡単に!

    AIエージェントツールで利用

    良いポイント

    watsonx Orchestrateの魅力は、ノーコード/ローコードでAIエージェントを構築できる手軽さにあります。
    ブラウザ上でエージェントを設計し、そのまま同じ画面内で対話形式による動作確認を行えるため、開発からテストまでをシームレスに進めることができます。
    また、Agent Development Kit(ADK)を利用すれば、より高度なツールの開発や、用途に応じた異なる言語モデルの利用も可能です。
    これにより、現場担当者から開発者まで、幅広い層が柔軟にAIエージェントを構築できる環境が整っていると感じます。

    続きを開く
    AIエージェント製品担当

    AIエージェント製品担当

    OFFICIAL VENDER

    日本アイ・ビー・エム株式会社|製品営業

    いつも弊社製品をご利用いただき、誠にありがとうございます。
また、この度は貴重なご意見・ご感想をお寄せいただき、心より御礼申し上げます。いただいたご意見は、今後のIBM watsonx Orchestrateの機能改善やサービス向上にしっかりと活かしてまいります。 現在、弊社はAI-Agentを企業内でのAI活用の主力製品と位置づけ、製品強化、開発投資を行っており四半期毎に製品をアップデートさせています。 今後、以下のようなチャネルを通じてお客様への情報発信を強化させていきます。 製品リリースノート: https://www.ibm.com/docs/ja/watsonx/watson-orchestrate/base これからも現場のニーズに寄り添いながら、日本のお客様にとってさらに価値ある製品となるよう努めてまいります。
引き続き、IBM AI-Agentをご愛顧賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

IBM watsonx Orchestrateの詳細
開発・提供元の情報

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