非公開ユーザー
病院|社内情報システム(開発・運用管理)|300-1000人未満|IT管理者|契約タイプ 有償利用
分かりやすく使いやすいGUI
LANスイッチで利用
この製品の良いポイントは何でしょうか?
ヤマハのSWXシリーズは、中小規模から大規模ネットワークまで対応するL2スイッチです。VLAN設定やQoS、リンクアグリゲーション、ループ検知などの機能を備え、ヤマハ製ルーターとの連携ができるのも特徴です。
GUIによる設定・管理が可能で、ネットワーク専門知識が少ない管理者でも比較的扱いやすく、運用負荷の軽減につながります。また、PoE対応モデルではIP電話や無線LANアクセスポイントへの給電も可能です。
メリットは、設定のしやすさ、ヤマハ製品との連携性の高さ、安定した動作、国内メーカーならではの充実したサポート体制です。デメリットとしては、海外メーカー製のスイッチと比較して価格がやや高めであること、高度な機能があまりないこと(通常利用であれば問題ない)などが挙げられます。総合的に、拠点ネットワークや基幹ネットワークなどで、安定性と運用のしやすさを重視する環境に適したスイッチだと思われます。
改善してほしいポイントは何でしょうか?
・この価格帯で、10GbEのものが欲しい
・SFP/SFP+スロットがない
・24ポート全体の通信が1Gbpsのアップリンクに集中してしまう
・モデルにもよるかもしれませんが、スパニングツリー機能の強化をして欲しい
・STP/RSTP機能がありません。
・障害対応時に少し困ることがあり、コンソールポートがないので復旧がやりにくい
どのようなビジネス課題を解決できましたか?あるいは、どのようなメリットが得られましたか?
費用対効果の高い商品で、障害もほぼなく安定して運用できています。
メーカーサポートも充実しています。
GUIが分かりやすく、初心者でも使いこなせます。
検討者にお薦めするポイントがあれば記入ください
初心者から上級者まで利用可能です。最新機種はさらに良くなっているはずです。