非公開ユーザー
経営コンサルティング|経営・経営企画職|20人未満|ユーザー(利用者)|契約タイプ 有償利用
サービス業や物販業の個人事業主なら必須といってよいでしょう
青色申告ソフトで利用
良いポイント
■「どう使えばよいか分からない」がありえない!
・導入実績が多いのが一番のおすすめポイントかと。ネット上で検索したり、質問するとほぼすべての疑問が解決します。
・弥生でも有償サポートがあるので、自信のない初年度はサポート有でよいでしょう。慣れてきたら、有償サポート無しでも問題なく使いこなせます。
■ココが便利!
・レシートのスキャン、カード明細の取り込み、銀行口座明細の取り込みができるので、手打ちする取引は数えるほどです。
・経営状態を管理する数値が一覧できます。経営分析とまではいきませんが、「毎月の売り上げが確保できているのか」「経費が増えすぎていないか」というような日常的な管理は可能です。
・個人事業主の場合は家事按分が面倒なところですが、事業割合を設定することで自動的に事業使用分の金額が計算されます。事業で使用した分が自動的に補正されるので、領収書を転記する段階で按分比率を意識する必要はなく、領収書等に記載された金額を記録するだけです。
改善してほしいポイント
■原価計算
タイトルに「サービス業や物販業の~」という表現をしましたが、製造業で原価計算をしたいという方には別途原価管理の仕組みが必要です。
これは仕方のないことですが、機能限定でも良いので簡易的な原価計算ができるとありがたいです。
■売掛金の仕訳
講師業などでは売掛金を計上し、それが入金された時点で売上・旅費・源泉徴収額等に振り分けることがあります。ここら辺を簡易的に仕分ける機能があると嬉しいです。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
クラウド連携をするようになってから、とにかく記帳作業の負荷が激減しました。
また、決算書まで直ぐに出来上がるので、その後の申告作業も簡単です。私は事業収入以外もあるので、やよいから直接申告することはありませんが、国税庁のサイトからe-taxで申告しています。
検討者へお勧めするポイント
お金の動きを記録するために必要な機能は実装されており、申告作業も負担は少ないです。
機能面・運用面でも必要な機能が揃っているので、個人事業主として創業しようという方にはお勧めです。
他の手段にしようか迷っているなら、これを基準に比較検討すると良いと思います。