非公開ユーザー
情報通信・インターネット|経営・経営企画職|20人未満|IT管理者|契約タイプ 有償利用
SaaS管理ツールで利用
良いポイント
プロジェクト単位で参画するフリーランスや業務委託の方が多いため、アカウントの発行や削除が頻繁に発生し、以前はスプレッドシートでの管理が限界に達していました。
zoobaを導入してからは、誰がどのライセンスを保持しているかが可視化され、退職者などのアカウント回収漏れや、管理者が把握していない未管理アプリを自動で検知できることが大きな安心材料になっています。
改善してほしいポイント
現状のUIはシンプルで使いやすいですが、一部、利用中のSaaSと連携できないものがあります。手動追加という形で登録や管理自体は可能ですが、より効率的に運用できるよう、連携できるSaaSがさらに拡充されることを期待しています。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
従業員数はそれほど多くないものの、常時数十名の外部パートナーとプロジェクトを進めているため、ライセンスの「付け外しの見落とし」によるセキュリティリスクとコストの無駄が大きな課題でした。
導入後は、退職済みのステータスなのにアプリが動いているアカウントなどを即座に特定できるようになり、ライセンスの回収漏れを防げるようになりました。
デバイスのキッティング状況とアカウントを一つの仕組みで一元管理できるようになったことで、情シス担当者が不在時でも「誰が何を持っているか」をチーム内で正確に共有できる体制が構築できました。
検討者へお勧めするポイント
「SaaSの数が増え、誰にどの権限があるか把握しきれなくなっている」と感じているなら、導入を検討する価値があります。
高機能すぎて使いこなせないツールとは違い、現場の「棚卸しが面倒」「退職者の削除漏れが怖い」といった切実な課題にフォーカスしており、UIもシンプルで使いやすいです。
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