改善してほしいポイント
開発機からエクスポートしたフローやアプリケーションなどを本番機にインポートする際、
一部の機能ではupdateのオプションを指定できない点は少し使いづらさを感じております。
CSVの比較機能(インポートするファイルと既に格納されているファイル)がGUIで実装されると利便性は更に向上すると考えております。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
課題に貢献した機能・ポイント
・新規通信プロトコルへの対応(JX手順)
ACMS Apexの導入の手厚いサポートのお陰様で、現行のEDI製品では未対応であった通信プロトコル(JX手順)への通信切り替えを無事成功されることができました。
今後の話となりますが、百近い数の取引先との通信切り替えを予定する中で、ACMS Apexの通信プロトコル数が豊富な点は弊社にとって非常に魅力的な点であると考えております。
また、EDI製品がACMS Apex一本で収束できる点は、管理の煩雑化抑制に繋がるため、運用面でも大きなメリットになるだろうと感じております。