非公開ユーザー
一般機械|開発|1000人以上|導入決定者|契約タイプ 有償利用
脆弱性診断の効率化
良いポイント
トップのURLを入力するだけで、ソフトの知識がなく、またWebアプリの開発経験がないメンバーでも診断ができるのが最大の特徴であり、利点だと思います。また、レポートの内容も、分析結果から診断されたページについて画面キャプチャが表示されるため、担当者に修正確認を素早く依頼できています。
また、Webアプリ上で調査期間を指定してグラフを作成する機能があるのですが、ツールが自動的に期間を設定して分析していたため解析が戻ってこない問題がありましたが、AeyeSCANにメールするとレスポンス良く回答をいただけたので、業務を止めることなく進められました。
また、社内の開発メンバーを集めたツール操作説明会を開いたところ、参加者のレベルに合わせて説明してもらえたので、自分がAeyeSCANツールを説明する必要もなく、メンバーが自主的に診断を行ってくれるため、担当以外の仕事を行う必要がなくなり、自分の効率化にもつながっています。
改善してほしいポイント
APIの診断を行うプロジェクトが出てきたのですが、オプション費用がそこそこかかるので、もっと安くしてもらえないか、年間ではなく1プロジェクト当たりの料金にするなどの対応を期待したいです。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
新規プロジェクトだけでなく、ちょっとした仕様変更時にも活用しています。Webアプリのページ数が多くないので、仕事終わりに開始しておけば朝出社したときには診断が終了しており、仕事の合間に実施できるのは良いと思います。また、全ての画面をスキャンするため、遷移確認にも活用できています。
検討者へお勧めするポイント
外部に依頼して脆弱性診断を行ったWebアプリに対して並行してAeyeSCAN診断を実施したところ、外部では発見できなかった脆弱性を検出できたため、社内でも毎年継続してAeyeSCANの利用申請を行っている。
入力項目を全て記載しなくても診断できるところはメリットになります。デメリットとしては、先ほども記載しましたが、期間を設定してグラフ化する画面の使い方を知らなかった初期は、期間を自動で設定して診断していたため、解析がなかなか終わらず、診断には時間がかかるものだと勘違いしていたことがありました。自動と手動をうまく活用することで、より診断結果に対する効果が得られると思います。