非公開ユーザー
情報通信・インターネット|営業・販売・サービス職|20-50人未満|ユーザー(利用者)|契約タイプ 有償利用
SF上のデータがいよいよ有効活用できる時が来た、という感じ
AIエージェントツール,AIエージェント構築プラットフォームで利用
良いポイント
世の中にたくさんのAIエージェントサービスが溢れるようになりましたが、業務の中では、顧客情報をベースにしたAIエージェントの活用は、やはりAgentforceが最も活用度合いが高いです。
・過去の顧客折衝記録から、今やるべきことを教えてもらう
・商談に同席してもらう第三者への引き継ぎ情報をまとめる
・現在の契約状況と直近の契約変更履歴をサクッと確認する
・「あの部長が三か月前に言っていたあの内容」を思い出させてもらう
など、多岐にわたるユースケースで活用しています。
これまでは「こんなデータ、いつ、誰が見るんだろうか…」と思いながら活動記録やフェーズ更新をしていましたが、今となっては「今この記録をしっかりSalesforceに残しておけば、明日以降の自分が助かる」という気持ちに変わりました。
改善してほしいポイント
ユーザー目線ではあまり改善してほしいポイントはありませんが、管理者は頻繁な仕様変更に少々疲弊しているようです。AIエージェントの過渡期であるためという面もあると思いますが、構築内容や設定値の変更やリプレースがもう少し容易に行えるとよいのではないかと思います。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
■解決できた課題・具体的な効果
・商談の事前準備にかかる時間が1件あたり20分→5分に削減
・メンバーが実施した商談内容の把握が1件あたり10分(メンバーからの報告を受ける形)→1分(エージェントに聞くだけ)に削減
■課題に貢献した機能・ポイント
・Slackへのエージェント統合(基本的にSlackをUIとしてエージェントとのやり取りが完結する)
検討者へお勧めするポイント
汎用的なAIツールでは実現しない「エージェント同士の協働」を見据えると、Agentforce一択だと思います
Salesforce内のデータを「自分が見に行く」ことが一切なくなり、基本的にエージェント経由での閲覧に変わりました