非公開ユーザー
ソフトウェア・SI|その他情報システム関連職|1000人以上|ユーザー(利用者)|契約タイプ 有償利用
OCR後のデータ補正は良いが、コストがネック
文章生成AIで利用
良いポイント
実務目線で良いのは、OCRで読み取っただけでは整っていないデータを、すぐ業務で使える形に寄せやすい点です。紙帳票をデータ化すると、改行、全角・半角の混在、部署名の揺れなど、細かいノイズが大量に残りますが、それらを短時間で整理できます。画面も複雑すぎず、やりたい処理が探しやすい印象。
改善してほしいポイント
改善を望むのは、料金体系かなと思います。精度には納得感がありますが、部門横断で使うと、月額や従量の見え方が少し気になり、コストが読みづらい点がネックです。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
紙ベースで受け取った申請書や報告資料をOCRで読み取ったあと、以前は担当者が列ごとに人手で整形しており、確認に予想以上の工数がかかっていました。AI JIMY Converterを活用する想定では、読み取り直後のデータに対して不要文字の削除、記載形式の統一、補足テキストの整理を行うことで、後続の登録作業にかかる時間をかなり短縮できました。個人的に感じるのは、単に早くなるだけではなく、担当者ごとのやり方の差を縮められる点が大きいです。
検討者へお勧めするポイント
OCRの導入後、読み取りはできたものの、その後の整形がまだ人手で行われている組織に特に効果てきめんだと思います。
連携して利用中のツール