非公開ユーザー
情報通信・インターネット|総務・庶務|300-1000人未満|ユーザー(利用者)|契約タイプ 有償利用
文章生成AIで利用
良いポイント
弊社の場合、良いところは、法人営業まわりの申込データをインポートまで持っていくのが速いことです。現場だと、営業が持ち帰る申込情報、端末配備の一覧、回線追加や機種変更の申請データが、ExcelやCSVなど煩雑です。そこに法人名の表記ゆれ、部署名の揺れ、全角半角の混在、住所の番地表記違いが普通に混ざるんですが、AI JIMY Converterはその最後の整形に強いです。特に日本語データのクセを分かっている感じがあって、雑な置換ではなく、実務でそのまま次工程に回しやすい形に寄せてくれるのが助かっています。
改善してほしいポイント
改善してほしいのは、チーム運用向けの管理機能があると更に良いと思います。例えば、共有や版管理がもっと強くなると、現場展開しやすいと思います。変換結果そのものにはかなり満足しているので、あとは運用面が強化されるとさらに使いやすいです。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
弊社では、法人向け案件で、データ整備のところでかなり使っています。たとえば、営業が受注した案件で、利用拠点が複数あるお客様だと、設置先住所、請求先、利用部門、端末利用者名簿が別々のファイルで届くことがあります。しかも、担当者ごとに入力のクセが違うので、「株式会社」の付け方、ビル名の有無、番地の書き方、部署名の全角半角が結構バラつきます。
以前はそのズレを、開通前に運用側がExcelで手直ししていましたが、AI JIMY Converterを間に入れてからは、登録前に表記をある程度そろえられるようになって、差し戻しや登録エラーが減り、開通スケジュールが詰まる場面がかなり減りました。数字以上に大きかったのは、現場が「最初からそろえて出そう」という意識になったことですね。
検討者へお勧めするポイント
システム本体を大きく変えなくても、インポート前の整形品質を上げられるので、導入のハードルは低いと思います。
生成AI機能の良さは、ルールベースだけでは拾い切れない日本語の揺れを自然に補正してくれるところです。単純置換で無理やり直すと逆に崩れることもあるんですが、AI JIMY Converterは文脈込みで整えてくれるので、前処理としてかなり優秀です。
連携して利用中のツール