非公開ユーザー
人材|社内情報システム(その他)|1000人以上|ユーザー(利用者)|契約タイプ 有償利用
業務効率だけでなく、情報収集にも使える
文章生成AIで利用
良いポイント
最初は社内の定型業務効率化ツールとして利用していましたが、使い込むうちに「情報収集・営業活用」の文脈でも真価を発揮すると気づきました。官報・自治体サイト・民間入札プラットフォームなど、ソースごとにフォーマットが異なるデータを関数一本で統一スキーマに変換できます。API連携の即応性も高く、自社イントラとの接続もドキュメントだけで完了したため、追加費用なく即日で運用を開始できた点は、予算折衝の多いプロジェクト推進者として素直に助かりました。
改善してほしいポイント
すでに様々なプリセットが用意されていますが、入札情報など、官公庁調達・市場調査・競合情報収集といった営業活用シーンに特化したプリセットが増えると、さらに活用できる場面が増えると感じています。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
導入当初は業務の効率化が目的でしたが、最近の最も大きな変化は営業部門の情報活用でした。以前は担当者が各自で官報や自治体サイトを巡回し、関係しそうな案件をコピペしてSlackに流すという属人的な運用が続いており、「締切3日前に発覚」という機会損失が繰り返されていました。AI JIMY Converterで案件名・予算規模・参加資格・提出期限をAIで構造化抽出し、API経由で社内ポータルへ自動投稿するパイプラインを構築した結果、出社時刻に前日分の新着案件が整理された状態で掲示される仕組みが完成し、業務効率化の文脈だけで語るにはもったいない活用価値があると思いました。
検討者へお勧めするポイント
定型業務の自動化にとどまらず、ぜひ情報収集・営業活用の可能性も視野に入れてほしいです。
業務効率化だけでなく情報収集においても、AIが案件の本文を読んで、例えば「この規模感・工種であれば第二営業部案件」と自動タグ付けする推論まで担ってくれるのは、単純に想定外の収穫でした。汎用性が高いので、他にも様々な場面で利用できるかもしれないという期待感もありますね。
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