非公開ユーザー
総合(建設・建築)|経営・経営企画職|300-1000人未満|ユーザー(利用者)|契約タイプ 有償利用
テンプレートが豊富でデータ整形がラクになった
文章生成AIで利用
良いポイント
弊社の部門では全国の拠点や代理店からデータが日々集まってくるんですが、送ってくる人によって住所の書き方や会社名の表記がバラバラで、統合するのが毎回地味に大変でした。AI JIMY Converterを使い始めてから、そのストレスがかなり減りました。良いポイントはテンプレートの種類が本当に豊富なこと。住所の正規化・姓名分割・フリガナ変換など、うちの業務でよく使う処理がほぼ揃っていて、しかもコピペするだけで使える。IT部門に依頼するまでもなく自分でサクッと処理できるので、スピーディに進められます。
改善してほしいポイント
テンプレートが豊富な分、どれを使えばいいか最初は少し迷いました。カテゴリ検索はあるものの、「住所関連でどれが一番うちのケースに近いか」を判断するのに少し試行錯誤が必要でした。用途別の活用例や、業種ごとのおすすめテンプレートが案内されると、初めて使う担当者への展開がもっとスムーズになると思います。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
具体的事例として顧客データ整備が挙げられます。各代理店から送られてくる設置工事の申込データを基幹システムに取り込む際、住所の番地表記が「1-2-3」「1-2-3」「1丁目2番3号」と担当者ごとにバラバラで、登録エラーが頻発していました。以前はその都度目視で修正してから再登録する流れで、作業が遅延し、深夜に及ぶことも珍しくなかったです。AI JIMY Converterの住所正規化テンプレートを取り込み前の工程に組み込んでからは、エラー件数が約6割以上減り、定時内に終わることが多くなりました。現場の担当者も「貼るだけで整うなら自分でできる」と前向きに使ってくれているのもメリットです。
検討者へお勧めするポイント
専門知識がなくてもすぐ使えるので、IT部門でなくても現場のビジネス担当者が自走できるのが一番の魅力だと思います。
特に感じるメリットは、「ルールで書き切れない揺れ」を吸収してくれること。例えば「(株)」「株式会社」「(株)」といった法人格の表記ゆれは、正規表現ルールで全パターン列挙するのが大変ですが、AIが文脈を読んで自然に統一してくれます。ただ、ごくまれにAIの解釈が意図とズレた変換をすることがあるので、処理後のヒューマンチェックは必須です。
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