非公開ユーザー
情報通信・インターネット|ITアーキテクト|100-300人未満|ユーザー(利用者)|契約タイプ 有償利用
翻訳エージェントがグローバル対応業務で活躍
文章生成AIで利用
良いポイント
最近よく使っているのが翻訳系のエージェントです。海外の展示会向けに製品説明文を英語化する機会が増えてきたんですが、外部翻訳に頼ると時間もコストもかかるし、メンバーに任せると品質がバラバラで困っていました。試しにAI JIMY Converterを使ってみたら、「AR」「IoT」「4K映像伝送」みたいな専門用語をきちんと残したまま翻訳してくれてスムーズでした。Excelにコピペするだけで完結するのも、忙しいときに助かっています。
改善してほしいポイント
翻訳後の文体を「技術系フォーマル」「展示向けカジュアル」みたいに選べると助かるなと思っています。同じ内容でも用途によってトーンを変えたいことが多くて、今は翻訳後に手で直しているので、そこが自動化されるとさらに嬉しいです。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
シンポジウムの出展準備のとき、展示用テキストの日英対応を急ぎでやらないといけなくて焦っていました。Excelに日本語テキストを並べてエージェントを流したら、英語版の下地があっという間に完成した。細かいニュアンス修正だけで提出できる状態になり、準備時間が体感で半分以下になった。以前は翻訳会社に依頼して数日待ちだったことを考えると、スピード感が全然違うし、コスト的にも助かります。
検討者へお勧めするポイント
データ整形ツールのイメージが強いですが、翻訳や文章系のエージェントも充実していて、グローバル対応が必要なチームにもおすすめです。
単語の直訳じゃなくて、文の流れを汲んだ自然な英語にしてくれるので機械翻訳っぽさが少なくて助かっています。ただ、意図せず言い換えられてしまうことがたまにあるので、先に固有名詞リストを整理してから流すようにしないと大きく違ってしまうことがあります。
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